ライフハック

2010年7月10日 (土)

マインドマップメモ

マインドマップについて忘れていたところを再勉強しました。

<想起に使う>

1.思い出しながらマインドマップを書いてみる。
2.忘れている部分がはっきりする。

これをたまにやれば、忘れないよになるそうです。

ただ眺めるだけよりも書き出すことが大事なようですね。

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2010年3月26日 (金)

お金の才能を読んで

「一生お金に困らない人生戦略 お金の才能」という本を読みました。
気になった点をメモしておきます。

  • たとえば、金曜日の夜、同僚と居酒屋に行き、会社や上司の文句を言いながら深夜まで飲む、というのも、よくある光景です。しかしそれは、年収3000万円の人がすることでしょうか?
  • 「お金がないからがまんしろ」「ムダ遣いしないで貯めろ」「お前には無理」・・・。親のそういう発想の小ささや貧相な生活習慣が、子供に伝わり、子供もやはり親と同じようになります。
  • たとえばAランチ850円、Bランチ750円の2種類があると、多くの人はBランチを選ぶので売上があがらない。そこで、Aランチの上に、スペシャルランチ1000円を設定すれば、狙い通りAランチを選ぶ人が増え、売上もあがる、というマーケティング施策が成功するわけです。
  • 「売り手の視点で考えてみる」習慣をつけるようにすると、安く買うためには、自分はどのように行動すればいいかがわかります。
  • 真の投資家には分散投資の必要はない。「投資の分散は無知への防御策だ。自分が何をやっているかわかっている人には分散は必要ない」
  • お金に固執すればするほど、人が離れ、お金も離れていく。
  • 物事の本当の値打ちがわかるというのは、他人がつけた値段と比べるのではなく、自分が認める価値、つまり「自分相場」を知ることです。
  • 遊びは所詮遊び。ゴルフやサーフィンもプロを目指すわけじゃないから、いかつは飽きる。趣味や娯楽は、結局人生の柱にはなり得ない。日々の仕事があってこそ週末が充実するのだし、普段が忙しいからこそ趣味や娯楽を心から楽しむことができるということがわかった。それに、人とかかわり、人に感謝される活動をしないということが、どれほど疎外感と物足りなさを感じるか、痛感した
  • まずは、一つのスキルを徹底的に追求して、中途半端なレベルで満足するのではなく、社内一を目指しましょう。
  • これからの教養とは、環境問題やエネルギー・食糧問題はもちろん、貧困や病気、教育など、世界共通の社会・政治・経済に関する主要トピックについて、自分なりの考えをもっていることではないでしょうか。
  • 会社の名前ではなく、自分の名前でアポイントを取れるか。
  • お金儲けの原理原則は、「価値を提供し、相手に喜んでもらって、お礼として対価をいただく」ことです。だから、相手にたくさん喜んでもらえれば、たくさんのお金が入ってくる。つまりお金とは、人の「ありがとう」の積み重ねなのです。

私の意見としては、自分の役割をきちんと認識して、それに没頭する。そうして自然と人の役にたち、自然とお金が頂ける、だけど欲しいのはお金ではなくて充実感である。これと逆の流れはつまらない。そんなふうに思います。

お金の才能

      
お金の才能

著者:午堂 登紀雄

お金の才能

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2010年3月 3日 (水)

大事な事はすべて記録しなさいを読んで

「大事な事はすべて記録しなさい」をさらっと読んでみました。
その中で新しく得た知識をメモしておきます。

・1日5分読み返す
 記録したことを1日5分読み返すだけでも違ってくる。

・ノートの左ページに何も書かない
 ノートの左ページは後からのメモ書きにも出来る

・ネット画面はキャプチャしておく

・音声(CD)で記録をインプット

・読書ノートを作る

・タイムログは時間の家計簿
 お金の家計簿は1円まで細かくつける人はいるが、時間の家計簿をつける人はいない。
 一日の行動をストップウォッチで測ってみる

まとめ
 これといって目から鱗のような知識は増えませんでしたが、少し参考にしてみたいなと思ったところは以上です。


大事なことはすべて記録しなさい

      
大事なことはすべて記録しなさい

著者:鹿田 尚樹

大事なことはすべて記録しなさい

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2010年2月23日 (火)

やりたいことは尽きない

GTDを実践していて、最近になって気づいたことがあります。
自分なりのオリジナルで朝、一日のタスクをピックアップしているのです。
ところが最近予定とは違う行動が目に付くようになってきました。

やりたいことって尽きないんですよね。
もう次から次へと出てくるんです。
やりたいことがないっていう人は、本当はやりたいことがあるのに忘れてしまっているだけだったり、自分には無理と最初から投げ出しているだけなんじゃないかと思います。
やりたいって思いが浮かぶのは、ほんの瞬間なんです。
それを捕獲するかしないかの違いなんですよ。
そういった意味で、常にメモを持ち歩くというのは理にかなっていると思います。
一瞬思い浮かんだとしても、先ほど述べましたように、すぐ忘れてしまったり、はじめから投げ出してしまったら出来るはずもありません。
思い浮かんだ瞬間にメモるのです。
こうすれば、捕獲成功です。

その後、やるかやらないかなんて決めれば良いですし、無理そうだと思う前に細分化してみればいいんです。
いきなり100km走ろうと思っても無理だと思うかもしれませんが1kmなら走れますよね。
それを100回やればいいんです。
これこそGTDの強みだと思います。

でですね、何故予定とは違う行動が増えてきたのかと気づいたんです。
このGTDというメソッドを上手く活用しきれてなかったんですね。
やりたいことっていうのは、ところ構わず、取りとめもなく現れるんです。
そのときに、いきなりそっちに気を取られて行動してしまうと、当初の予定だった行動を遮断することになります。
これがいけなかったんです。

「興味を持ったらまずToDo」

これが必要だったんです。

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2010年2月17日 (水)

au GPS機能で居場所を知らせる

            何かあった場合に、外にいる場合、たとえば周りが田んぼばっかりとか、居場所を伝えるのに非常に困ると思います。
住所なんて知りませんし、回りに目印になるようなものがないと伝えようがありません。
そこでいい方法はないかと考えたのが、au携帯に付属しているアプリ地図ビューアーを使用することです。

アプリから地図ビューアーを起動し、簡易ハンディGPSを開きます。
しばらくすると表示が出ると思います。
35°11′00″
136°54′00″

こんな感じで表示されます。
上は北緯35度11分00秒、下は東経136度54分00秒と読めば伝わるでしょう。

Googleマップで35°11′20″,136°54′00″と入力して検索してみましょう。
名古屋城あたりが検索されるはずです。

これでピンポイントで説明できます。

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2010年1月14日 (木)

時間の使い方 年収1500万vs500万

PRESIDENT2010.2.1号に時間の使い方 年収1500万vs500万という特集がやっていました。
興味があったので読んでみました。

ポイントとしては次の点です。
・ルーティンワークは仕組み化し、決まった時間に行う
・人生設計図
・人に頼めることは頼む
・仕事の目的は周囲への貢献
・自分の役割を把握している
・本をたくさん読む→エッセンスのみカットする(全ての本を精読しない)
・アウトプットする(アウトプットするからインプット出来る)
・リラックス出きるような寝る前の習慣を持つ(良い眠りは大事)
・健康管理をする(トレーニング、栄養管理)
・整理整頓をする。物を捨てる。これらのルール化

500万の人より1500万の人はこれらを意識している率が高いそうです。

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2009年12月 1日 (火)

キーワードマップ日記 11月

キーワードマップ日記を考案してから1ヶ月経ちました。
実際に作ったものを掲載してみます。

200911

字も汚いしごちゃごちゃしてて見にくいですね。
自分だけわかればいいので、これはこれで良とします。
様は脳のINDEXですからね。

それはさておき、1ヶ月でこんなにもキーワードが出てくるとは思っていませんでした。
ノートだと小さいぐらいですね。
もちろん12月もノートでやってみますけどね。
続けやすくてシンプルなのがいいですから。

11月の全体を見てみますと、目標と全然関係ないブランチ(枝)がたくさんありますね。
余所事に時間をだいぶ費やしてるのがわかります。

12月はもう少し、目標に沿った行動をしたいですね。

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2009年11月30日 (月)

やる気についての考察

やる気にいつて考察してみました。

やる気というのはエネルギーですから、続くものではありません。
やがて消えていくものです。
その原因をいろんな側面から調べてみました。

・結果か出ない
・あらゆる障害に遮られる(別の対象に興味がそれる)
・違う結果が得られる
・高すぎる目標
・自分を低く評価してしまう、ダメ出しをだされる
・不安を煽られる
・細かいことにこだわる、完璧主義(別の対象に興味がそれる)
・他人と比べる
・居場所がなくなる
・生理的な問題(疲労、眠気etc)

こういった様々な問題によってやる気のエネルギーは萎んでしまいます。
やる気のエネルギーが強ければ強いほど、これらの問題へ打ち勝つことができます。
どうしたら強いエネルギーとなるかですが、ここは私の考えですが、まず最初に自分がやりたいと思ったことかどうかが問題です。自分がやりたいと思ったことには強いエネルギーがあります。反面、他人からやれと言われたことにたいしては、それほど強いエネルギーはありません。
本などを読んで強いエネルギーを得たとします。この場合は自分がやってみたいと思ったので、強いエネルギーとなりえるのです。
ですが、続かないのです。
最初だけ、エネルギーを注入したとしても、萎んでいくものですから。
そこでエネルギー補給が必要となります。

このエネルギー補給については今後の考察課題です。
今のところの考えでは、エネルギー補給には努力が必要であること。また、繰り返し志、初心を思い出すこと。

そして、問題に対する耐性を作ること。
例えば、集中力を高めること、
毎補給に一回は満足感を得ること(例えば誰かに褒めてもらう、思い通りの結果を得るなど)、
目標までを細かく区切って分けること。
が、有効なのではないかと考えております。

やる気についていろいろと調べているうちに、これはカルマのことだったんだ、と気づきました。
ということは、相当難しい対象であると思うんです。簡単には分かるようなもんじゃないと。
小さなやる気から大きなやる気まで様々ありますが、すべてに結果が伴います。
やる気=カルマなら。

そして人格を作り上げるのにとても重要なものがやる気なんですね。


参考URL
http://www.j-theravada.net/howa/howa42.html
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0906/04/news084.html
http://www.aoky.net/articles/daniel_pink/dan_pink_on_motivation.htm
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0711/09/news040.html

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2009年8月26日 (水)

7つの習慣 目的を持つ

前回書いた記事「人生の目的、エネルギー、そして地図」は自分なりの人生の目的に対する見解です。

今回は7つの習慣に書かれている人生の目的の見つけ方を見てみたいと思います。

車に乗って葬儀の会場に向かった。
そして、飾ってある写真をみると、なんと自分の顔写真だった。
葬儀の一部始終を見ることとなる。
最初に家族のなかからひとり、次に友人の一人、三番目に仕事関係の人、四番目にコミュニティーや自治会、サークルなどの奉仕活動を行ってきたところから一人。
弔辞を述べることとなっている。
ここで深く考える。それぞれの人たちから、あなたの人生についてなんと言ってほしいだろうか。

これがあなた自身の本当の成功の定義なのだ。
それは今まで考えていた成功とはかけはなれたものかもしれない。
名声、業績、お金などは、本当に考えている成功とはなんら関係ないかもしれない。

余談ですが仏教に、死隋念という瞑想があります。
私もいつか死ぬんだよ。いつ死ぬかわからないんだよ。今日かもしれないし、明日かもしれない。呼吸の回数が決まっているのなら、1回呼吸をするたびに死に近づいているんだ。ニュースなどを見て誰かが死んだと報道していたら、私にもありえることだと見る。
他人事ではない。「あなたは死なないと思ってるんですか、誰でも死ぬんですよ」と、
死と向き合ってみるのです。
そうすると一分一秒がとても大切に思えてきます。人生短いんだ。それなのになんでこんなちっぽけなことで悩んでるんだろう。時間がもったいないやと。

これと7つの習慣の自分の葬式で何を言われたいかとは関係ないかもしれませんが、今生のゴールは死にあるんだということです。
ですので目標を立てるにはそこから考えたほうがいいのかなと思いました。

自分なりに、考えてみたのですが葬儀の弔辞で何を言ってもらいたいか・・・・

よくわかんないですね、
死んだらどうせこの世のみんなとも会えなくなるんだし、自分の身体ともおさらばするし、ましてやお金なんてあってもいいもんじゃないし、名声とかも死んだら何かの役に立つんだろうかと考えちゃいますし。しいて言えば、幸せだったよ。とか楽しかったよ。とかそんな程度ですかね。
そうすれば、安心して死ねますかね。この一生、生きてきて良かったなと。

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2009年6月18日 (木)

フレームワークとか

フレームワークとか、あとよくわかんないけどロードマップとか、そういうものは地図とコンパスのようなもので、なくても大丈夫だけどあると進むべき道がわかるよ。
というような物かなと思いました。

仕事においてしか、まだ当てはめれてないですけどなくても働いて稼げることは出来るんです。
でも、行き当たりばったりだと同じところをウロウロしたり迷ったりしてしまうように、地図とコンパスがあればより早く目的地につけるんでしょう。

かといってそれが正解かといったら、そんなのわかんないですけどね。

それでIT技術者なら、せっかくITSSというITスキル標準があるんですから、ちょっとは意識したほうがいいのかもしれません。

思ったことを適当に書いたので乱文になってしまいました・・・

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