学問・資格

2010年5月23日 (日)

嫌い箸 −箸使いのマナー

ひょんなことから箸について調べることになり、そこで出てきたのが嫌い箸です。
いくつかは知っていますが、こんなにあるとは・・・

「嫌い箸」は箸使いのタブーとされています。
どのような使い方が嫌い箸とされるのでしょうか。

・移り箸 あれこれとお菜ばかり食べつづけることは「卑しい」こととされる。
Uturi_2


・こじ箸 食器に盛った料理を上から食べないで、箸でかき回し、好物を探す。
Koji
・迷い箸 どの料理を食べようかと迷い、料理の上をあちこちと箸を動かす。

・握り箸 食事の途中ですると、攻撃を意味することちなる。
Nigiri

・持ち箸 箸を持ったまま、他の食器を持つ。
Moti

・探り箸 食器の汁物などをかきまぜて中身を探る。
・空箸  箸を一度料理に付けておきながら、食べないで箸を置く。
・受け箸 箸を持ったまま、お替わりをする。
・刺し箸 料理に箸を突き刺して食べる。
Sasi

・涙箸  箸の先からポタポタ落とす。
Namida

・ねぶり箸 箸に付いたものを口でなめて取る。
Neburi

・横箸  二本の箸を揃えて、スプーンのようにして料理をすくい上げる。
Yoko

・かき箸 食器のふちに口を当てて、料理を箸で口の中にかき込む。
・込み箸 口にほおばったものを箸で奥へ押し込む。
・かみ箸 箸先を噛む。
・もぎ箸 口の中のものを箸先でもぎ取る。
・振り箸 箸先についた汁などを振り落とす。
・落とし箸 食事中に箸を床に落とす(落としたら取り替えてもらう)。
・洗い箸 食器の中で箸を洗う。
・直箸(じかばし) 大皿の料理を自分の箸で取り分ける。
・すかし箸 骨の付いた魚を上側を食べたあと、ひっくり返さずに、骨越しに食べる。
・叩き箸 食器や食卓を箸で叩いて合図する。(呼ぶ)
Tataki

・寄せ箸 食器を箸で手前に引き寄せる。
Yose

・渡し箸 食事の途中で箸を食器上に渡して置く。「もういりません」という意味になる。
Watasi

・指し箸 食事中に箸で人を指す。
・せせり箸 箸を楊枝代わりにして歯をせせる。
・くわえ箸 箸を下に置かず、口にくわえたまま手で器を持つ。
・膳越し 膳の向こうにある料理を手で取り上げないで箸で取る。
・掻き箸 箸で頭を掻く。
・立て箸 仏箸ともいわれ、死者の枕元に供える枕ご飯に箸を立てること。
Tate

・拝み箸 両手で箸を挟み、拝むようにする。
Ogami

・箸渡し 箸で挟み上げた料理を別の箸でとったり、箸と箸で料理をやり取りする。
・二人箸 食器の上で二人一緒に同じ料理を挟む。
・違い箸 異質の箸、木と竹の箸を一対にして使う。

こんなにあるとは驚きですね。
全部覚えることは出来るんでしょうか。
子供にしつける前にまず大人からですので頑張って覚えます。

参考文献、図:一色八郎、『箸の文化史』、御茶の水書房、1998年

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2009年12月22日 (火)

応用情報技術者試験合格しました。

秋に受けた情報処理試験の応用情報の結果がやっと出ました。
結果は合格です!
素直にうれしいです。

午前70点の午後63点とギリギリでした・・・

次は来年の秋にあるITサービスマネージャ試験を受ける予定です。
もうすでに勉強は始めてますが、

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2009年10月19日 (月)

応用情報技術者試験終わりました。

応用情報技術者試験終わりました。
試験を受けたみなさん、お疲れさまでした。
今回受けた感想としては、基本情報のときのように、参考書だけやってれば確実というものではないんだなと思いました。

CGの用語とか全然予想もしてないような問題もでましたし・・・

午後は、アルゴリズムが簡単という噂が流れていますが、自分は半分ぐらいしかとけませんでした。
時間をかければとけるかもしれないですが、問題の選択に失敗してしまい20分ロスしてしまって、DB問題で相当悩んでゆっくり解けなかったです。

ちなみに午前はIPAで解答速報が掲載されていたので採点してみたら71.25点でした。
60点以上で合格なので午前は通過です。
問題の午後は、2ちゃんのテンプレをもとに採点してみると60点前後ではないかと思います。
配点と記述文問題しだいですかね。

ITECは21日、TAGは22日に解答が出るみたいですのでそこできちんと答え合わせしてみたいと思います。

何はともあれお疲れさまでした。
受かってたら来年の秋にITサービスマネージャを受ける予定です!

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2009年10月17日 (土)

とうとう明日、応用情報技術者試験

いよいよ明日となりました。応用情報技術者試験。
出来る限りのことはやってきたつもりです。
これで落ちても後悔はありません。

半年間の勉強の成果を試すときです。
ドキドキしますね。

難しい問題が出ませんように・・・

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2009年7月21日 (火)

リーダーシップの旅を読んで

最近、リーダーシップについて勉強しています。   
ITSSの一つのパーソナルスキルの項目にあるので。

 

そこで、リーダーシップ関連の本を何冊か図書館で借りてきました。   
そのなかで、心に響いた本を発見したので紹介しておきます。

 

 

リーダーシップの旅  見えないものを見る (光文社新書)

      
リーダーシップの旅  見えないものを見る (光文社新書)

著者:野田 智義,金井 壽宏

リーダーシップの旅  見えないものを見る (光文社新書)
 

学んだこと(マインドマップより抜粋)

 

・すごいリーダーは、リーダーになろうとしてなったわけではない。   
・リーダーシップとは見えないものを見たいと思う旅   
・その旅に共感してついてきてくれるフォロワーが増えていく(共振現象)   
・リーダーシップとは誰もの問題(生まれながらなんてものではない)   
・例えば缶蹴りを提案した子供がいて一緒にやる子供がいて、   
楽しめたらそこにリーダーシップは存在する   
・リード・ザ・セルフ、リード・ザ・ピープル、リード・ザ・ソサエティの3つがある   
・世間では、リード・ザ・ピープル、リード・ザ・ソサエティに注目しすぎ   
・リード・ザ・セルフが大事   
・他の人を感動させる何かがリーダーシップのフェロモンとなる   
・トランザクショナルリーダーではなく、エマージェントリーダーになる   
・個人が成功するために組織はある   
・リーダーシップとマネジメントは区別すること   
・信頼の積み重ねが大事   
・信頼の積み重ねという貯金もおろさないといけない   
・信頼の積み重ねは手段だったはずが、いつのまにか目的になってしまう   
・「できる私」が阻む   
・人生は短い、さらに人生を浪費しているからもっと短くなる   
・リーダーシップの旅に必要なものは、構想力・実現力・意志力・基軸力   
・究極の利己は利他である   
・徳とは自己の最善を他者につくすこと   
・リーダーシップの旅をしているとさまざまなギフト(力)を受け取る   
・ギフトは返礼していかなければいけない   
・大いなる力には大いなる責任が伴う

 

何かを見たいと思ったとき、リーダーシップの旅が始まるのかもしれません。   
人は生まれたときから何かに興味を持ち、何かを知りたいと思う衝動からエネルギーを生み出しながら動いてきました。   
ところがいつのまにか、日々のルーティンワークに追われ、ただこなすだけの日常になってしまうのかもしれません。   
そんななかでも小さなリーダーシップは存在し、何かを見たいというリーダーシップの旅をしているのです。   
リーダーシップは生還してこそ意味のあるものとなります。   
旅で得た物を他者に与えていく、それこそが真の目的なのかもしれません。   
大きな旅を生還したとき、そこにあるものはいったい・・・・

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2009年6月29日 (月)

資格勉強の時間

朝30分早く出勤して、始業時間までの30分と、昼休みに30分の1時間を資格勉強の時間としています。

会社で勉強をするということは最初は周りの目が気になって気が引けたのですが、意外とやってみるとみんなそんなに気にしていないんだということが分かりました。

それよりも逆に頑張っているんだという良い印象を与えるようになったんですね。
想像していたのとは逆でした。

またそれもウィンザー効果となって他の人に伝わったりもするんです。
そうするとそれが勉強をするということの後押しになるんですね。

勉強をしていないと、
「あれ?今日は勉強しないの?」
というように聞かれたりするわけです。

会社で勉強って意外といいですよ。

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2009年5月14日 (木)

数学の勉強

最近、数学の勉強をするのが面白いです。
応用情報技術者のテキストの最初のほうが数学を勉強しているかのような内容のため、すでに忘れてしまった(というよりきちんと勉強しなかった)数学の知識では解読不能なところがいっぱいありました。

これは算数から勉強のやり直しだ!
というわけでGWから算数の勉強をして今は数学の勉強をしているんです。

こうして大人になってから数学を改めて勉強してみると、面白いですね~
ただの計算の繰り返しや、公式の暗記だった学校の勉強と違って興味のある内容を掘り下げて勉強できますし、どんな事に応用できそうか考えたり出来ます。

こんなことにはまるなんて思ってもみませんでしたw
最近は何でも仕組みというものが気になってしまってこんな感じですが知識欲ってやつかも知れません・・・
どこかで歯止めをかけないと切りがありませんね、

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2009年4月25日 (土)

なんでも楽しむ方法

何も興味がないということほど、つまらないものはないんじゃないでしょうか?

ふと思ったんですけど、何かを楽しむために必要なものは記号ひとつであらわせるんです。
それは?(クエスチョン)です。
子供を見ていると、なんにでも興味をしめします。
あれは何だろう、これはなんだろう、何でこういうふうになるんだろうって。
それがすべてじゃないとは思いますが、そうやってなんにでも興味がわくから、あんなに楽しそうなんだと思います。

簡単な例を出しましょう。

2×3=6

学校で教えてもらった掛け算です。
これは覚えていることと思います。

●● 2個のおはじきが3セットあると

●●
●●
●● 6個になるからというのも教えてもらったかもしれません。

それでも大人になると

2×3=6とだけ覚えているんです。
まるでみんながこう言うから、みんながやっているからこうなんだと言っているかのようです。
それでは6÷2はどうです?

1枚のピザを6等分して2切ずつとっていったら
3人分になるという考えかたも出来ます。

この場合、
6-2=4
4-2=2
2-2=0
で3回です。
.割り算は引き算が何回出来るかっていうことなんですね。
(これを知ったとき、はっとしました。考え方はたくさんあるんだって。)

大人の頭の中は、こうじゃなくて6÷3=2で記憶してるんですね。
いわゆる固定概念ってやつです。

だから面白みがないんです。

繰り返しますが、みんながこう言うから、みんながやっているからこうなんだと、そしてそれが自分の頭にインプットされて固定概念となります。
もうゆずれないんですね。
だから自分の考えと違うとうとと受け入れられない、批判をする、比較をしちゃうんです。

そうではなくてなんにでも?(何だろう?何だろう?)とクエスチョンをもてば子供のように楽しめるんではないでしょうか。

そうしていると時間がどれだけあっても足りないくらいに周りが楽しいおもちゃでいっぱいになります。


まあでもこれも知識欲ですから、ほどぼどに(笑

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2009年4月19日 (日)

基本情報技術者試験終了

おわりました~!

つ・か・れ・た~~~~~!!!

午後はなんだか予想してたよりも時間があまりました。
SQLとかちょっと微妙でしたが、案外いけそうです。

いやまだわかりませんよ?(w

どこかに発表前に回答掲載されるサイトがあればいいですけど、ないですかね?

何はともあれ、秋の応用情報技術者試験に向けて勉強です。

ちょっと応用情報技術者試験の参考書の最初のページを読んでみます。

ご存知のとおり、IT技術者としての登竜門となる試験は基本情報技術者試験ですが、真のIT技術者不足といわれている現在、より高いレベルの情報処理技術者試験に合格することは必須です。そして、その第一歩となるのが、応用情報技術者試験の合格です。ここで、基本情報技術者試験に合格してもエスカレーター式に楽々と応用情報技術者試験に合格できるというものではないこと、つまり、基本情報技術者試験と応用情報技術者試験、そこには高く厚い壁があることに気付いてください。
以下略~

・・・

高く厚い壁・・・

 

マジですかWWWWW

頭痛くなってきたorz

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2009年4月18日 (土)

いよいよ明日は試験日

とうとう明日になっちゃいました。基本情報技術者試験。

自信のほうは、よくわからんです・・・
はっきり言って午後しだいですね。
午前は結構自信があります。
午後出る問題にかかっていますね。

後、作戦は午後の時間配分です。

7問あってそのうち1~5問目までは15分ずつで75分。
6~7問目は30分ずつで全部で135分。
深追いして、他の問題が解けなくなるのを防ぎたいです。
残りの15分で時間が足りなくてとけなかったところの穴埋めですかね。

どうしても出来なかったところは「ウ」で回答しようと思います。
前々回はアが前回はイが多かったので、今回はウかなと・・・

あ~何とか受かりたいな!

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