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2010年8月

2010年8月25日 (水)

ブログ引っ越します。

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気分転換に引っ越します。

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2010年8月 8日 (日)

たった1分で人生が変わる片づけの習慣を読んで

たった1分で人生が変わる 片づけの習慣

      
たった1分で人生が変わる 片づけの習慣

著者:小松 易

たった1分で人生が変わる 片づけの習慣

読みたいリストにあったため、何気なく手に取ったこの本ですが、パラパラっとみてみたらとても惹かれるものがあったため精読してしまいました。
読んだメモと感想です。

  • 整理は減らすこと、整頓は使いやすいようにモノを配置すること
  • デスクの状態と頭の中はの状態はリンクしている。前の仕事の資料がデスクの上にあると、頭の中の思考も前の仕事と今の仕事のことを同時に考えてしまう。
  • 「何を捨てて、何を残すか」「何が必要で何が不必要か」の線引きができない人は、「人生において何をしたいのか、が明確になっていない」ということ
  • 片づけをすることで、心のそこから思っている「本当にやりたいこと」「やりたかったこと」に改めて気づく。
  • 片付けはなにかを始めるスタートのきっかけでもある
  • 準備されたところにチャンスはやってくる
  • 片付けをしないと「モノ」「スペース」「ヒト」が死んでしまう
  • 会社のオフィス全体が片付いていないと作業効率が落ち、チームや会社全体が時間をロスする
  • 「もったいない」という言葉はもともと、「その価値が活かされていない」という意味
  • もったいないからといって、いつまでも持っていると、新しいモノがはいってくるスペースをゼロにして、新しいモノやチャンス、運気を取り入れることができない状態になってしまう。
  • モノの少ない生活のほうがかえって充実する
  • 片づけはまとまった時間でするものではなく、短くて1分ほど、長くて15分~30分でする
  • 1日の予定に片づけを入れる
  • モノは活かされてはじめてモノとしての価値を生む。
  • 片づけの第一歩は、簡単に片づけの成果を得ることができる机などから始める
  • 1日15分で1箇所だけ片づける
  • 片づけの基本動作は出す→分ける→減らす→しまう
  • 「モノを大切にしなさい」というのは「モノを活かしなさい」ということであって「ムダなものをとっておきなさい」ということではない。
  • 「この資料は、いつか使えるだろうから取っておこう」というものは、一生来ないであろう「いつか」のために、スペースをムダにしている。
  • 片づけ上手な人の本棚には余裕がある
  • 片づけをするときに、まず収納するケースや棚を買ってくるのはいちばん問題。
  • 減らさないまま「しまう」と「押し込む」ということに発展する
  • しまったものを忘れるということの防止をするために見える化をする。
  • 「保管」とは必要なときにすぐに取り出せるように一時的にしまっている状態
  • 「保存」とは日常的に使うことがなく、重要ではあるが、緊急度が低いので倉庫などにしまっている状態
  • モノ(過去)に執着することは、新しいモノが入ってこないということ
  • 「減らす」=「活かす」という考え方は、「捨てる」という考え方を進化させたもの。
  • 例えば家に帰ってきて、何気なく手にもっているモノを「ぽん」と置く何気ない動作が、散らかるきっかけになる。
  • 「今日くらいは、資料を机の上においてもいいだろう」という例外をつくると、すべてが崩れていく。
  • 脳は21日間同じ動作を繰り返すと習慣として認識する
  • 片づけをすることで、部屋や頭の中をすっきりした状態に保つことができ、余分なストレスがなくなる。
  • 片づけは、目に見えている「現在」の状況を変えるだけではなく、過去、未来をも片づけることができる。
  • 子供にいくら「片づけをしなさい」と言っても、絶対にやりたがらない。しかし、お母さんが片づけをしていると、子供がまねをして一緒に片づけをするようになる。
  • 緊急性は低いのだけれども、重要なことを続けることこそ、人生において大切。
  • 片づけは現状を変えるということ。固定観念が強い人は片づけられない。
  • 違和感をもったままでいいので、まずやってみる。



片づけの重要性は感じていましたが、それでもこんなふうにまとめてみると、さらにその重要性が見えてきます。仕事でも机の上が乱雑になっている人ときれいに片づけてある人の違いははっきりと見えます。
片づけてない人はいい加減であったり、仕事が遅かったりしますね。
それでも、今回一番の収穫は減らすことは活かすことだということを知ったことです。
最近、会社にリサイクルBOXといいますか、個人でいらないものを入れておいて「ご自由にどうぞ」というような箱が置かれています。
いろんな本など置いてあったりするのですが、なんだか自分も置いてみたくなりました。
ただであげるなんて勿体ないって考えもありましたけど、それは本を必要とする人の手に渡ることで活かされているんだということだったんですね。
もちろんリサイクルショップに売ったりするのもいいですけどね。
手間と時間と天秤にかけるのがいいのかもしれません。
うちにもモノがあふれていますけど、活かすためにも減らしていこうと思います。

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2010年8月 2日 (月)

だらけるのは簡単

土日と妻の在所に行ってきました。
周りが海ですので、海水浴場まで歩いて直ぐですので、3回ほど泳ぎに行ってきました。
そこで気付いたんですが、泳いでいると息が苦しくなってきます。
でも息をしないと泳げなくなります。
手や足を動かさないと進んでいきません。
でも手や足を動かしつづけないと泳げなくなります。

人間は陸の上で生活する生き物ですから普段の生活ではここまで実感しませんが、生きていくことって、常に泳いでいるときのように苦しかったり大変だったりするものなのかなと思いました。
自分が生きようという意志が今では無意識のうちに働いていますが、実際には泳いでいる時のように息を吸おうとして吸わなければならない、身体を動かそうとしなければならない。
本来困難な行為なのではないかと。

それでもなんでこんな大変な思いをしてまで泳がなくてはいけないんだと思うとそれは死にたくないからなんですよね。
そこは大前提であって曲げられないところです。
その大前提の元に人間はあれこれ考えます。
楽をしたいと。
身体を動かしたり、しなければ楽なんですけど、
大前提があるから最低限動かさないといけないわけです。
死なないためにそれはもう面倒な行動をしないといけないんです。
ご飯を食べたり働いたりと。

それでも本来楽をしたいと思ってるんです。
どうやったら楽が出来るかという心ばかり引力が働き、怠けさせようとする。
怠けると楽だよと引力が働くけれども、前に進むためには怠けてばかりいられない。

怠けたい気持ちと死にたくない気持ちが双方戦っている。

やがては死んでしまうんですけれども。
打ち勝っている間は、怠けないようにすることで命をつないでいます。

こんなところまで気付きましたが、この先にもう少し重要なキーワードが待っていそうです。

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