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2010年3月14日 (日)

成功の法則 92ヶ条を読んで

成功の法則92ヶ条を読んでみました。
楽天の三木谷社長の本です。

心に止まった内容をメモしておきます。

・明日、何が起きるかなど誰にもわからない。それは事実だ。けれど、その不確定の闇の向こう側に、未来の姿を見る努力をしなくては、未来を開くことなどできはしない。
・誰かが成功すると、人はその運の良さを羨む。気持ちはわかるが、他人が成功した理由を運の良さに帰結させる人間は、永遠に成功を手にすることはできない。
・どんなに大きなチャンスがあったとても、準備の出来ていない人間にはそれに手を触れることするできないからだ。チャンスがそこにあることさえ、おそらく見えないだろう。
・毎日0.1%でもいいから、自分たちの仕事の質を高めていくということだ。1日0.1%の改善でも、1年間続ければ44%もの改善になる。その改善の積み重ねが成功につながる。
・そしてその努力を続けられた者だけが、チャンスという波に乗ることができるのだ。
・小さくてもいいから成功を積み重ねることだ。(略)そしていつの日か、自分がこの世で何をなすべきかを悟るだろう。自分の天命を知るためにも、今日の小さな目標に挑もう。
・ 好奇心と向上心は、走り続けるためのエネルギーだ。走るのが辛くなるのは、好奇心と向上心を失いかけているからなのだ。社会人になっても勉強が必要なの は、好奇心を枯れさせないためでもある。世界は驚きに満ちている。その驚きに触れる努力を怠りさえしなければ、いつも心に好奇心を湧かせてくれる。
・向上心を奮い立たせるためにも、ライバルを持とう。世界は広い。どこまで進んでも、自分より優れた人が必ずいる。
・人には勝ちパターンというものがある。ひとつの分野で勝利したら、具体的に何が勝因だったかを分析して、そのパターンを他の分野にも横展開する。
・どんな目標でも因数分解できる。不可能に思える目標でも、徹底的に分解して、自分に可能な大きさの目標にすれば、実現が可能になる。括弧でくくることも出来る。
・最後の努力の0.5%の差が大きな違いを生む。
・損切りをビジネスにも応用する。
・差分+オリジナリティ=勝利、ライバルと同じ事をしても勝てないといって、オリジナリティのことばかりを考えがち。相手に負けている要素を消して差を埋めたあとにオリジナリティを付け加える。

これだけしっかり考えを持った社長なら、仕事も楽しそうだと思いましたね。
ついていこうという気にもなりそうです。




成功の法則92ヶ条

      
成功の法則92ヶ条

著者:三木谷 浩史

成功の法則92ヶ条

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