« 2/16 タスク | トップページ | au GPS機能で居場所を知らせる »

2010年2月17日 (水)

ASP.NET2.0 で「#If DEBUG Then」を有効無効

            環境:VisualStudio2005 ASP.NET2.0

nunitaspを使用してASP.NETのテストをしているときにButtonのOnClientClickに
return confrimを設定しているのでButton.Click()でTimeOutしてしまいます。
この問題を解消するためにaspx.vb側に細工をすることにしました。

#if DEBUG Then
   btnEntory.OnClientClick = ""
#End if

このようにしてDebug時はOnClientClickを使用しないようにしました。

ただ、ASP.NETでDebugとReleaseの切替がよく分からなかったため、どうやるのか調べたところ
<Debugの有効化>
1. [Webサイト]-[ASP.NET構成]を選択。
2. アプリケーション構成
3. デバッグとトレースの構成
4. デバッグの有効化にチェックを入れる

<Debugの無効化>
<Debugの有効化>
1. [Webサイト]-[ASP.NET構成]を選択。
2. アプリケーション構成
3. デバッグとトレースの構成
4. デバッグの有効化にチェックを外す

というやり方で切り替えれることが分かりました。

|

« 2/16 タスク | トップページ | au GPS機能で居場所を知らせる »

プログラミング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1103833/33419390

この記事へのトラックバック一覧です: ASP.NET2.0 で「#If DEBUG Then」を有効無効:

« 2/16 タスク | トップページ | au GPS機能で居場所を知らせる »