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2009年12月

2009年12月31日 (木)

今年1年の反省と来年の目標

まず最初に。
たぶん長文になりそうです、何日かかけて検討したものですので。

今年1年の反省

相場

昨年の内容を見てみると見通しとしては、そんなに間違っていなかったかなと思います。 今年は、実体経済が指標についてくる1年になるんじゃないかと思っております。 攻めの年なんじゃないかと考えているわけですよ。 デフレが騒がれていますが、景気は昨年で底をついているわけですし今回の景気拡大局面には乗り遅れないようにしたいですね。

相場の目標は3つありましたね。
・ちょこちょこ儲けをしない
・1割逆行切り
・一貫したやり方を1年間通す
この3つは今年は守れたと思います。
大儲けはなかったですけどね。
上記2つは一年を通してチェックシートを作って毎日チェックをしたのがよかったと思います。
というわけで今年も作りました。詳細は後述します。
一年を通してやり方を変えずに出来たのは、最近だいぶ落ち着きが出てきたからかなと思っています。
来年も一貫性は重要なキーワードですね。

反省点としましては、ポジションにこだわってしまったこと。予定よりオーバーした建玉をしてしまったこと。
相場の動きを上下に無理やりあてはめようとしていたことです。
そして過去の経験をあまり生かせていなかったことです。
そのため来年にむけて周到な準備をしました。

仕事

仕事面での目標は、基本情報技術者、応用情報技術者の2つの資格をとることでした。 この2つはゲット出来たので良かったと思います。 このあとITサービスマネージャ試験までが、資格ロードの予定なのですが、今年の秋にはゲットしたいところですね。 あとは、ひとつプロジェクトを起こしたことも良かった点です。 少しは仕事面でも成長出来たように思えます。

派遣の品格というドラマが好きなのですが、そのドラマの中の台詞の
「今度はあなたに社長賞を取っていただきます。」
というのが頭に残っています。
同じように自分も言いたいと思っていたのですが、今年の終わりに以前から密かに計画していたプログラムが完成し、来年に社員さんに所長賞を取ってもらおうとプッシュしているところです。
自分にとっては何の足しにもなりませんが、最近人を満足させることが仕事の報酬だと思えるようになってきまして、所長賞をもらっている姿を想像しますと心が踊ってしまうのです。
以前なら、他の人がいい思いをするのを妬いたりしたものですが、少しばかり成長したのかなと思っております。

家庭

一方家庭のほうはといいますと、だいぶ疎かにしていたのではないかと思います。 自分を高めることを中心に考えてしまっていたために、コミュニケーション不足だった面が否めません。 また体力が衰えてきているのも実感しますし、子供とも思う存分遊んであげれなかったかもしれないです。 もう少し余裕を持って生活することが必要かもしれません。

その他

また今年初めに知ったGTDというメソッドを今も続けているのですが、今年の終わりになってやっと一皮むけたのではないかと思っております。 ToDoリストの少し工夫したもの程度だったのですが、どうもProjectが展開されていかなかったんですね。 そこを展開するやりかたが、今年の終わりになってやっと気づいたのです。 さらにPDCAを意識して、朝の計画フェーズ、実行、翌朝の確認、改善と活かせるように変化してきました。 これを来年は使いまして、ミッションステートメントをこなしていこうと思っています。

来年の目標

まずは、今年勉強したもののなかに7つの習慣というのがありました。 そこで、ミッションステートメントを作成したのですが、それが自分の中心であることです。 そこから目標を展開していくわけですが、それとともに自分には役割が複数あることも知りました。 なので、役割ごとに目標は設定するべきです。 さらに年後半に気づいたのですが、政府や企業等の組織となりますといろいろなガイドラインを策定します。 プロジェクトの計画や、いろいろな理念もそうですし、どうやっても前に進もうという枠組みが出来てるんですね。 またそれを作ろうとするんです。 でですよ、個人にいたってはどうでしょうか? あまりにもあいまいすぎです。 というわけで、そういったものを個人にも利用してみたらどうかと思いまして、自分自身のガイドラインを策定中です。 時間がかかるかもしれないですけどね。

それでは今年の目標です。

共通

・GTDを1年間通して実行
・瞑想を毎日する
・トレーニングを怠らない
・仏教の勉強をする

・休日の計画を立てる
・妻とのコミュニケーションをいっぱいとる

父親

・子供といっぱい遊ぶ

子供

・家の計画を進める

友達

・ライバル意識をしない
・刺激となるよう自分を磨く

会社員

・ITサービスマネージャに合格
・転職のタイミングを逃さない

部下

・怠けずに仕事をする

同僚

・コミュニケーションを心がける

消費者

・くらしの豆知識を読んで知識を得る

相場師

・チェックシートに沿う

説明

いくつか忘れないようにメモ・解説です。 トレーニングはすべての行動のベースです。体力を高めて行動力をアップさせることが目的です。 私の場合は決して姿形のためではないのです。なので健康的に総体的にがテーマですかね。 姿形はおまけみたいなものです。

妻・同僚とのコミュニケーションですが、どうも私のウイークポイントであると思うのですね。
おしゃべりをするというのとコミュニケーションというと、またちょっと違ってくると思うのです。
意思の疎通といいますか、思ったことをきちんと伝えられる。また、それによって相手が動いてくれる。
相手を満足させることが出来る。ここが、ひとつの目標かなと考えています。
会話がないとかそういうのではないですよ。
きちんと意思の疎通が出来る。ここです。
けっこう難しいです、ほんと。

まあ後はガイドラインを早めに作ることですかね。

来年の今頃はまたこの記事を読んでいることと思いますが、どれだけ変化しているか楽しみですね。

それでは最後に、相場のチェック項目でも書いて今年は終わりとします。

出動前チェック

・現在の方向(上下横)
・目標値(1~2割)
・損切りライン
・心のチェック(調子に乗っていないか?悪あがきしていないか?余計な売買じゃないか?)
・引かれた後、すぐではないか?
・大きく引かれた場合は十分やすんだか?
・○にした後、よく休んだか?
・出動時の気持ちのメモ

日々のチェック

・現在の方向(上下横)
・損切りラインを割ってないか?
・間違いかもと気づいてないか?
・リズムの崩れはないか?崩れがあった場合は適切に反応出来ているか?
・玉のサイズは適当か?
・玉は動いているか?
・仕掛け時の気持ちとかけ離れていないか?

仕掛け後のチェック

・よかった点
・反省点
・改善点
・点数

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2009年12月24日 (木)

日水のリズム取り

日水のリズム取りを始めて3年と3ヶ月経ちますが、現在売買譜を眺めながら反省中です。
あまりにも下手過ぎて笑えるぐらいですね。
勝率はいいんですよ。でも、勝ち平均よりも負け平均があまりにも大きいんです。
損切りが出来てない理由じゃないんですよ。
きちんと切ってるんですけど、損のほうが大きい。
言ってみれば勝ちが小さすぎるってことなんでしょうか。

そんなわけで来年に向けて猛省中です。



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2009年12月22日 (火)

応用情報技術者試験合格しました。

秋に受けた情報処理試験の応用情報の結果がやっと出ました。
結果は合格です!
素直にうれしいです。

午前70点の午後63点とギリギリでした・・・

次は来年の秋にあるITサービスマネージャ試験を受ける予定です。
もうすでに勉強は始めてますが、

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2009年12月21日 (月)

マイシステム

今は自分にとって冬眠の時期であると思っています。
自分を見つめ直すといいますか、本当になりたい自分を探すといいますか、なんといったらいいのかよく分かりませんが、内から鍛え上げる時期だと思います。

もうすぐ31年も過ぎてしまうのだな、今までいろいろなことがあったけど、自分の生き方はどうだったのかな、なんて考えてしまったり。
何だかんだいって人生なんてあっという間だなと思ったり。

死んでしまったら、何が残るんだろうと考えたり。

生き方に正解も不正解もないんだなと考えたり。

もうあれやこれやと自分に問いかけるわけですよ。

それでもね。本当に自分が行きたいと思うほうへ進んで来たのかなと考えると?マークがつきます。
流されるまま流されて来たのではないかと。
いろんな世の中のシステムであったり、誰かの影響であったり、流れに身を任せて流されていけば、なんとなくでも生きられるようにはなってるんですね。
でも、それって楽しいのでしょうか。
流されるほうが楽ですよ。力がいりませんからね。それでも自分が進み出そうとすれば、力がいります。疲れるでしょう。
それでも充実感はあるんじゃないでしょうか。

基本的に、悪いことや怠けることのほうが楽に出来ますし、人間はそっちのほうに進みがちです。良いことをしようとすると楽じゃないんですね。

それでも、自分をしっかり持って進んでいくことって充実感、すなわち幸せを手に入れるってことなんですよ。

なので、なんとなくやあやふやに生きていたとしたら、なかなか世の中のシステムの流れからは抜け出せません。流されっぱなしにならないようにしっかりとした自分自身のシステムを構築するときなんです。今は。

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2009年12月20日 (日)

どれだけお金って使うんだろう?

まずはこの先どのぐらいのお金を使うんだろうというところからスタートです。
いきなり全部考えるのは面倒なので、ここを参考にしてみました。

人生の大きな支出8つ

住宅費 5000万円
自動車 2000万円
家電 400万円
子供(3人) 3600万円
生命保険 550万円
生活費(月5万50年) 3000万円
老後資金 6000万円
合計 2億550万円

こんなのはあまりにも大雑把ですが、それでも2億ぐらいかかってしまいます。
老後年金のみの生活なら6000万円は削ったとしても約1億5千万円です。
20歳ぐらいからきちんと計画を立てていればいいのでしょうが、まあ30歳ぐらいから考え始めたとしても、預金の利子を年利1%として考えてみても、年間600万の収入がないとこんなにも貯まりません・・・

そこで最初は削ることが必要なんですね。

マーケット~株という漫画で出てきた言葉で、今でも覚えているのが、
お金は節約・貯める・増やすの3つが必要なんだというのです。

その一つ目の節約っていうのは結構重要なんです。
とくになにも考えずに大雑把にしていると、節約しているつもりでも将来的に結構な支出が出てきます。

自分の場合は上の7つの項目(税金の項目は除く)に当てはめてみると1億2千万ぐらいあればいいのではないかと試算出来ました。
これもあくまで目安ですが。
そうすると年間350万の収入で年利1%ならまかなえます。

もうすこし現実味が出てきました。

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2009年12月11日 (金)

お金って何?

マネープランについて考える前に、そもそもお金って何だろう?という疑問にぶち当たりました。
いつもこういう基本的なところといいますか、根本的な部分が気になってしまう人なのです。

マルクスはお金とは物の価値という尺度と考えました。
労働時間によって変わってくるのだと、
近代経済学では変わって、効用(財やサービスが消費者の欲望を満足させる度合)だと言っています。
なんとなくこんなところだろうと自分で考えても納得しました。
付け加えるなら、お金とは道具であるということです。

お金とは、欲を満たすため道具なんです。
のこぎりやかなづちの仲間です。
なんら特別なものではなく、道具なんです。

なので使い方にも上達というものもあるんではないかと思います。

欲を満たすためにお金という道具を使います。
そうするとお金を消費します。

ということは私たちは欲を満たすために働いているんですね。

こう考えるといろいろと結びついてきます。

お金を増やすにはどうすればいいか。
誰かの欲を満たしてあげればいいんです。

お金を減らさないためにはどうすればいいか。
欲を満たさなければいいんです。

ここでひとつの結論を出しておきます。
究極の満足は欲を出さないこと。すなわち執着を捨てることです。

とことん節約して、誰かの欲を満たす人ほど、お金という道具が増えていくんですね。
でもここで混乱します。
欲が出ないんだったら、お金なんてあってもしょうがないじゃん。
ということです。

といいましても、なかなかそうも言ってられません。
出家しているならまだしも、在家の身ですから、なんだかんだ言ってもある程度のお金は必要です。

そこで上手なお金という道具の使い方が必要となってくるわけです。

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2009年12月 9日 (水)

マネープランについて考える

将来的にマネープランについて考えないといけないと思っているのですが、なかなか難しいです。
そこで頭のなかを整理するためにもここに書きながらまとめていきたいと思います。
なんといっても、個人的なものですので参考にもならないと思いますが・・・・

まずはマネープランについての今現在の私の根本思想を書いておきます。

・変らないものはない
・先は誰にも分からない
・決めるのは自分

この3つですかね。
もっとあるかもしれませんが。

変らないものはない
今現在、頭のいい学者が唱えた理論をもとに、いろいろな運用手法が考案されていますが、はたしてそれがこの先もずっと続くのかということです。

先は誰にも分からない
先のことは誰にも分かるはずがありません。なので、将来どう動くかという分析自体そこまで重要じゃないんじゃないかと考えております。
これは市場の動向だけではなく、運用手法についても言えます。
30年前の運用手法を変わりなく続けて今現在に至るとしたら分かりますが、その時その時に新しい理論が考案され、それに沿った手法に変化しているわけですよね。
それならば、今から30年後に有効とされる運用手法なんて分からないんじゃないかと思うわけです。

決めるのは自分
実際のところ、プロと言われるいろいろな専門家に聞いたとします。
でも、その専門家ですら難しいといっている世界です。
将来が保証されたアドバイスなんてありませんし、長期的に見たときに今アドバイスされた結果が正しかったかどうかなんて遠い将来、例えば30年後にしかわからないわけです。その時になって文句を言っても後の祭りです。

これらのことを考えると、これは相当難しい問題なんじゃないかと思うわけです。


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2009年12月 1日 (火)

キーワードマップ日記 11月

キーワードマップ日記を考案してから1ヶ月経ちました。
実際に作ったものを掲載してみます。

200911

字も汚いしごちゃごちゃしてて見にくいですね。
自分だけわかればいいので、これはこれで良とします。
様は脳のINDEXですからね。

それはさておき、1ヶ月でこんなにもキーワードが出てくるとは思っていませんでした。
ノートだと小さいぐらいですね。
もちろん12月もノートでやってみますけどね。
続けやすくてシンプルなのがいいですから。

11月の全体を見てみますと、目標と全然関係ないブランチ(枝)がたくさんありますね。
余所事に時間をだいぶ費やしてるのがわかります。

12月はもう少し、目標に沿った行動をしたいですね。

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