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2009年11月

2009年11月30日 (月)

やる気についての考察

やる気にいつて考察してみました。

やる気というのはエネルギーですから、続くものではありません。
やがて消えていくものです。
その原因をいろんな側面から調べてみました。

・結果か出ない
・あらゆる障害に遮られる(別の対象に興味がそれる)
・違う結果が得られる
・高すぎる目標
・自分を低く評価してしまう、ダメ出しをだされる
・不安を煽られる
・細かいことにこだわる、完璧主義(別の対象に興味がそれる)
・他人と比べる
・居場所がなくなる
・生理的な問題(疲労、眠気etc)

こういった様々な問題によってやる気のエネルギーは萎んでしまいます。
やる気のエネルギーが強ければ強いほど、これらの問題へ打ち勝つことができます。
どうしたら強いエネルギーとなるかですが、ここは私の考えですが、まず最初に自分がやりたいと思ったことかどうかが問題です。自分がやりたいと思ったことには強いエネルギーがあります。反面、他人からやれと言われたことにたいしては、それほど強いエネルギーはありません。
本などを読んで強いエネルギーを得たとします。この場合は自分がやってみたいと思ったので、強いエネルギーとなりえるのです。
ですが、続かないのです。
最初だけ、エネルギーを注入したとしても、萎んでいくものですから。
そこでエネルギー補給が必要となります。

このエネルギー補給については今後の考察課題です。
今のところの考えでは、エネルギー補給には努力が必要であること。また、繰り返し志、初心を思い出すこと。

そして、問題に対する耐性を作ること。
例えば、集中力を高めること、
毎補給に一回は満足感を得ること(例えば誰かに褒めてもらう、思い通りの結果を得るなど)、
目標までを細かく区切って分けること。
が、有効なのではないかと考えております。

やる気についていろいろと調べているうちに、これはカルマのことだったんだ、と気づきました。
ということは、相当難しい対象であると思うんです。簡単には分かるようなもんじゃないと。
小さなやる気から大きなやる気まで様々ありますが、すべてに結果が伴います。
やる気=カルマなら。

そして人格を作り上げるのにとても重要なものがやる気なんですね。


参考URL
http://www.j-theravada.net/howa/howa42.html
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0906/04/news084.html
http://www.aoky.net/articles/daniel_pink/dan_pink_on_motivation.htm
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0711/09/news040.html

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2009年11月21日 (土)

希望のしくみ

希望のしくみを読んでいで、はっとしました。
この部分です。

−では「苦しみ」とは何ですか?
「現実をありのままに受け入れないこと」です。だから、現実を受け入れたら「苦しみ」はないですよ。
それなのに皆さん、「現実をありのままに受け入れるのが苦しいんだ」と勘違いしている。
それで現実から目をそらして、「幸福」という観念が生まれるんです。 たとえば、「部屋が汚れているという現実」を受け入れたくないとします。 それで「ああ、きれいな部屋が欲しいなぁ。きれいな部屋に住めたら、きっと幸せなんだろうなぁ」とか思うんですね。
 つまり、部屋のいまの状態を受け入れたくないと思った気持ちが、「苦」です。 それに「期待・希望」を入れて、「きれいな部屋に住みたい」と、経験もしていない状態を妄想するんです。
「部屋」を「自分自身」に入れ替えてみてください。いまの自分の生き方に納得していない状態が、「部屋が汚れている」です。それで別な生き方があるのではないかと思い、希望と期待をたして、幸福を夢想するんです。

−それの、どこが問題なんですか?
「期待・希望」が加わると、事実でなくなってしまうんです。その証拠に「では、きれいな部屋って何なのか、あなた知ってますか?」と聞かれても、まともな返事ができないでしょう。汚れていると思った部屋でも、別な部屋と比較すると、マシではないかと思ってしまうこともある。きれいな部屋だと思っていたのに、他と比較したら汚かった、ということもあるでしょう。
 自分の人生を他人と比べると、また同じ結果になります。幸福も不幸も、すべて相対的で、あてにならない観念でしょう。幸福と思ってもその状態に期待・希望を足してみると、不幸という結果になる。不幸という状態に期待・希望を足すと、さらに不幸、という結果になる。ですから、期待・希望(仏教用語で渇愛)が問題です。
老いることは苦ですか?苦でも楽でもなく、事実でしょうに。避けられない、逃げられない、受け入れなくてはならない。
そういうものです。それなのに、老いることはない、老いたくないと、事実に反してあべこべに思考する人には、老いることは苦になるのは当然なんです。老いるという事実をありのままに認めて、期待・希望という苦を作る原因から自由になっている人にとっては、老いることは苦でもない、楽でもない。心は平安なんです。

宝島社「希望のしくみ」より引用

ああ、いろんな苦しみとかは自分が作り出してるんだな。
相手が悪いと思っていたことも結局は自分の渇愛が原因で、そう思えていたんだなと。
なんだか、このことに気づいてからはだいぶ心が軽くなった気分になりました。

希望のしくみ

      
希望のしくみ

著者:養老 孟司,アルボムッレ・スマナサーラ

希望のしくみ

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2009年11月18日 (水)

しし座流星群

今朝、しし座流星群のピークということで見てきました。





写真にはとれませんでした・・・。

寒かったし、三脚の接合部品が見当たらなくて探している間にピーク時間がすぎちゃったのです。
そして、手持ちでとったのでブレちゃいました。
肉眼では7個ほ流れ星を見ましたよ。

やっぱり夜空をとるならリモコンが欲しいですね。D40

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2009年11月12日 (木)

基本は不公平

こんなところで愚痴ってる時点で、自分もまだまだだとは思うのですが、世の中は基本的には不公平に出来てるんだと思います。
立場の違いだけで、一生懸命働いている人の横で遊んでいるだけの人のほうが倍以上の給料をもらっていたり。
仕事の成果だけは持っていかれたりと、そんなことはしょっちゅうあるわけです。
かたや贅沢をしている人もいれば、ぎりぎりの生活をしている人もいるわけです。
もっと言えば、生まれた環境によっても既に差がついているわけですよ。
この差はなんなんだと考えたところで、余計に虚しくなるだけです。

やる気のない人や、遊びほうけている人が近くにいると、なんだか頑張るのがバカらしくなります。
本人にとっては迷惑かけないんだから別にいいじゃん。と、思っているかもしれませんが、おもいっきり周りに影響をあたえています。

それでも何とか上に行きたいと自分なりに勉強をしたり、人間力を高めたり、体を鍛えたりと努力をするわけです。
結果なんてすぐにでるもんではありません。
要領のいい人にはなかなか勝てないんです。
そうするとどうなるか。
「自分はこんなに頑張ってるのになんでなんだ!?」
と自暴自棄になってしまいます。

そこで思ったんです。
だったら比べなきゃいいじゃん、と。
人と比べてもいいことなんてありません。
出てくるものはといえば妬みだったり、高慢だったり。
競争心はいいんじゃない?と思うかもしれませんが、競争心は怒りの心です。

自分よりいい状態にいる人がいれば、それはそれでいいじゃないですか。
プラスのエネルギーをもらえばいいんです。
自分と同じぐらいの状態にいる人がいれば、競わなくてもいいじゃないですか。
一緒にがんばればいいんです。
自分より良くない状態にいる人がいれば、自慢とかしなくたっていいじゃないですか。
出来る範囲で協力したりすればいいんです。

そういったいろんな状態の人がいるからこそ成り立ってるんです。
みんながみんな一緒の状態なら、一人で生きていけるはずです。
でもそうじゃないから、協力しあってるんです。
自分の知らないところで、悪い影響をあたえていることだってあるかもしれません。
もしそうだったらごめんなさい。

いまこうしているこの瞬間の行動や、考えたこと、感じたことが原因となって何かの結果を生み出します。
バカらしくたって、すぐに結果が出ないからと投げ出すのではなく、良い行動を積み重ねること。
人と比べないこと。
そうすることが、今は必要なんだとつくづくと感じます。
たとえ人からどう思われようとも、自分さえしっかりしていればいいんだとつくつくと感じます。
人目ばかり気にしていては自分を生きることは出来ません。
正解なんてありません。
だから正解は自分で作るんです。
人の行動に正誤をつけないこと。
正解は自分で作るんです。

うん、自分は幸せだとつくづくと思います。
これが主体的に生きるということなんですね。

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日本語文法は難しすぎ。

主語、述語、修飾語など、そんな程度の簡単なものかと思って気軽に始めた日本語文法の勉強ですが、こんなに複雑でむずかしいものだとは思っていませんでした。
大槻説とか山田説、松下説に橋本説、時枝説なんていろいろな学説まであってそれぞれ説明も違いますし、取り留めがないんです。
文法だけで相当な時間がかかってしまいそうなので、ざっと勉強して次のフェーズに進みたいと思います。



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2009年11月 9日 (月)

日本語は難しい

日本語の文法を勉強し始めてから何日か経ちますが、ほんと難しいですね日本語って。
「お茶!」
という文で意味が通じるかといいますと、通じてしまうのです。
文字として見るだけだと何を言っているのかわかりませんが、その背景や前後のつながりなどから分かるんですね。
日本は察しの文化、言わぬが花の文化だったのですか、欧米化が進んで5W1Hなど、特に仕事などでは強要されます。
「何をどうしたいの?」
なんて日常茶飯事で言われたものです。
ですが、日本文化風でいけば、
「察しろよ」
ということなんです。
聞き手の力不足なんですよ!本当は。
まあ、ビジネスなどで誤解を招くといけないので、きちんと何をいつどこでどうやってするか、それはなぜ?、というのをはっきりさせようとしてこうなってきたんですかね。
「旦那、あれ頼むよ」
「へい、承知しやした。」
何て会話は今では成り立たなくなってきつつあるんです。
一から十まで言うなんて面倒極まりないですね。


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2009年11月 6日 (金)

キーワードマップ日記

キーワードマップ日記というのを考えました。
ベースはマインドマップなんですが。

<作成方法>
ノートの1ページを1月分とする。
真ん中に年月を書きます。
メインブランチに役割を書きます。
赤で目標を、青で直したいところを、黒で日記を書きます。
すべてキーワードのみで書きます。


目標からずれてないか、直したいところはどこかというのがわかりやすいかてと思いました。
文章で書くと長くなってしまうし、キーワードだけでも案外、頭の中から引き出せるものです。

しばらく様子見で続けてみます。


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2009年11月 5日 (木)

HP mini1000 に ubuntu9.10をインストール

HP mini1000に今までMIEを入れていたのですが、ubuntu9.10のNetbook Remixをいれてみました。
これはすごく軽くて、起動までの時間も早く快適です。

インストールメモ

ubuntu imageファイルのダウンロード

http://www.ubuntu.com/getubuntu/download-netbook ここからダウンロードします。 一緒にUNetbootinもダウンロードしておきます。

セットアップ用USBメモリ作成

UNetbootinを起動し、DiskImageにubuntuのイメージファイルを指定します。

ボタンをクリックすると開始されます。

TrueImageでバックアップ

TrueImageで現在の状態をバックアップしておきました。 TrueImageのブートディスク作成ウィザードでブータブルUSBメモリを作成してバックアップです。

HOMEディレクトリのバックアップ

すぐにデータを移行出来るようにHOMEディレクトリをネットワーク上の別PCへコピーしておきました。

ubuntu9.10セットアップ

HP mini1000にセットアップ用USBメモリをセットし電源を入れます。 [F9]を押してUSBメモリを選択して起動。 LiveUSBのubuntu起動後、install ubuntuアイコンを開く インストールは時計の設定等、簡単な設定のみ。

rootのパスワード設定

[Alt]+[F2]でgnome-terminalを開く sudo passwd rootコマンドでrootのパスワードを作成

無線LANの設定

最初は有線LANで接続しておく。 [System]-[HardwareDrivers]を開き、Broadcom B43ドライバは削除する STAドライバをActiveにする [System]-[Network Connections]を開き、無線LANの設定を追加する SSID、DHCP(自動)、WPA&WPA2のパスワードを設定

日本語環境の設定

[System]-[Language Support]を開き日本語にする

親指シフトを使えるようにする

参考:Ubuntu 9.10で親指シフトは!?

scim-anthyとkasumiをインストールする

$ sudo apt-get install scim-anthy kasumi

$ sudo update-alternatives --config xinput-ja_JP

3    /etc/X11/xinit/xinput.d/scim-bridge  (略)

[システム]-[SCIM入力メソッド設定]
Anty-[一般]-[入力方式]-[親指シフト入力方式]
キーバインド-[キーバインドテーマ]-[ATOK]

Firefoxの設定復元

バックアップしておいたFirefoxのプロファイルをコピーする /Home/ユーザ/.mozilla/firefox/○×○×.default profile.iniの中も○×○×.defaultに修正しておく

Thunderbirdのインストール

[システム]-[Synapticパッケージマネージャ]からthunderbirdを検索 thunderbirdとthunderbird-locale-jaをインストール指定し適用ボタンをクリック profileもコピー /Home/ユーザ/.mozilla-thunderbird/○×○×.default profile.iniの中も○×○×.defaultに修正しておく

JapanTeamのリポジトリを追加

gnome-terminalで次のコマンドを実行

wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/karmic.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list
sudo apt-get update

Adobe Reader

Synapticからadobereader-jpnとadobereader-jpn-ipamonafontをインストール

emobileの設定

/home/ユーザ/emobileというファイルを作成し次の内容を記述

user "em@em"
connect "/usr/sbin/chat -v -f /etc/chatscripts/pap -T *99***1#"
/dev/ttyUSB0
115200

noipdefault
usepeerdns
defaultroute
persist
noauth

つぎのコマンドでコピー

sudo cp emobile /etc/ppp/peers

[システム]-[アップデートマネージャ]でアップデート
(最初はつながらなかったのですが、アップデートしたらつながるようになりました。)

D02HWを接続したままubuntuを起動するとモデムとして認識するようです。
/dev/ttyUSB0と/dev/ttyUSB1が出来るはずです。

USBにD02HWをつないで、次のコマンドで接続

sudo pon emobile

一度無線LANを無効にし
firefoxでインターネットが見れることを確認

次のコマンドで切断

sudo poff emobile

wineのインストール

synapticからインストール

以上

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2009年11月 2日 (月)

文法の勉強

相変わらず日本語の文法の勉強をしております。
まだ名詞文のところなんですけどね。

NはNです。

というような文です。
初歩の初歩ですね。

なぜ今更、日本語の文法なんだと思われるかもしれませんが、私は言葉たらずのところがありますし、コミュニケーションについて一通り強化しようかと思ったら最初は文法からになってしまったんです。
それにしても、コミュニケーションってほんとむずかしいと思います。

よく喋るとか、無口とか、そういったのとは違うんですね。
よく考えてみると、自分の思っていること、知識、イメージを相手、または不特定多数の人たちに伝えることなんです。
それは言葉だけじゃなくて、身振り手振りなどのボディランゲージなどもコミュニケーションの一つですし、会話と会話との間だってひとつなんです。
もっと言えば、空気だってそうなんですよ。
なので、コミュニケーションの勉強って終わりがないのじゃないかとも思えてきます。

よく喋るからコミュニケーションが上手とはかぎらないんです。
相手に伝えたいことを正確に伝える。これほど難しいことはありません。

実際に自分の目に見える景色を相手に正確に伝えることなんて完璧には無理ですよね。
窓から光が差していて・・・なんてひとつひとつ説明しなくてはいけないとしたらいくら時間があってもたりません。

むずかしいです。

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