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2009年7月22日 (水)

人間関係のしきたり「好かれようと思ってはいけない」

今、人間関係のしきたりという本を読んでいます。   
まだ途中なのですが。

 

学んだこと

 
   

・人から好かれたいと思うこと自体おかしい。好かれたい気持ちは誰にもあるが、自分が自分らしく生き、その姿を見て「いいな」「すてきだな」と思うのが真に好かれるということだ。

   

・人と仲良くなりたかったら、むしろ弱みを見せてしまったほうがいい。

   

・お世辞というのは、言わないよりも言ったほうが双方のためにはるかにいい。

   

・日本の親はとかく「ダメ」「いけません」で育てる傾向が強いが、もう少し褒め言葉を使って育てられないものか。

   

・悪口のルールとしては、たった一つのことを守ればいい。それは、相手に面と向かって言える内容にとどめるということだ。

   

・人は深いつきあいのほうを大事に考えるが、本当に豊かな人間関係とは、浅い付き合いが上手にできることのほうにあると思う。

 

これは川北氏自身の考えなので、これが正しいというわけではないでしょうが、ああそうかもと共感した部分を書き出してみました。

 

全部読んだら感想を書きたいです。

 

人間関係のしきたり (PHP新書)

      
人間関係のしきたり (PHP新書)

著者:川北 義則

人間関係のしきたり (PHP新書)

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コメント

りんぜさんはB型だから大丈夫そうだねsmile
 我が道をゆくぞぅscissorshappy01

投稿: りんず | 2009年7月22日 (水) 21時31分

りんぜは大丈夫だねgood

投稿: ひろさん | 2009年7月23日 (木) 06時33分

人の好かれようとして、無理をして本来の自分でないことをすると、調和が乱れるので波動が下がる(粗くなる)ようですね。
だからといって、好き勝手をするのが良いとも言えませんが、、、

最近ジムで知り合った女性なんですが、他人と出来るだけ気持ち良く接しようという心掛けをしているとのことですが、見ていてもそれがよくわかります。

若いのに偉いなと思っていたら、他人に気持ち良く接することは、自分勝手な気持ちからしているとのことでしたが、そういうのなら悪くないと思いました。

※久し振りにディスカッションルームにも顔を出しておきました。

投稿: nise | 2009年8月20日 (木) 10時32分

にせさん、おひさしぶりです。
最近どうしてるかと心配しておりました。

嫌々付き合ったりしていると、そういうのって空気で伝わりますよね、

投稿: ひろさん | 2009年8月21日 (金) 23時32分

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