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2009年7月

2009年7月30日 (木)

雑談の上手い人はチャンスをつかむを読んで

また一冊読んだのでまとめと感想です。

 

今回は「雑談の上手い人はチャンスをつかむ」です。   
軽い気持ちで借りたのですが、結構ためになりました。

 

「雑談」のうまい人はチャンスをつかむ

      
「雑談」のうまい人はチャンスをつかむ

著者:多湖 輝

「雑談」のうまい人はチャンスをつかむ
 
   

今回学んだこと    
・雑談力とはワンポイントの話をどれだけ膨らませ、続けられるかということ      
・挨拶をしながら相手を観察する      
・相手がどんな人であっても気合負けしない      
・自分にしてくれる話はどんな話でも価値があると思うこと      
・みんなが興味を持っていること、興味を持ちそうなことをチェックしておく      
・世の中と楽しく向き合っていくこと      
・新鮮な材料を見つけ出す感覚を磨くと雑談力はつく      
・誰もが知っている話でも切り口を変えてみる      
・自分が話したいと思う話より、聞く人が聞きたいと思う話を話す      
・相手の話を中断させない      
・4W1Hは基本      
・雑談力のある人の話は短い。余韻を残して次に展開する      
・合いの手を大切にする      
・好奇心が大切      
・話題探しにはオールマイティと突き詰めるタイプがある      
・王道路線と脇道路線(例:野球とカーリング)      
・第三者の話題。愚痴や悪口ではなくて、ほめる      
・人と人とのコミュニケーションを楽しむゲーム感覚      
・注目されるのではなく、その場の雰囲気に溶け込む      
・焚き火を消さないように。      
・その火のホスト的存在が出てくると焚き火は消えにくくなり盛り上がる      
・話の輪の中にみんなを入れる      
・しょうもない自慢ならいいがそうでない自慢話は興ざめする      
・人の話を聞くより話すほうが気持ちいいが、雑談力とは相手をどれだけ気持ちよくさせるかという力      
・相手の話はとりあえず肯定する      
・ひとつの話題にこだわらない

 

雑談といえども奥が深いんですね。   
でも、こういったことが自然と出来ると会話も楽しそうです。   
こうしてリストアップして眺めてみると、相手を楽しませること、   
自分勝手ではいけないことが楽しい雑談に必要なのかなって思いました。   

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2009年7月29日 (水)

人生の目的、エネルギー、そして地図

また考えてしまったのですが、人生というものについて。
人生観というやつでしょうか、
考えてもしかたないんですけど自分なりの考えの結果を書いておきたいと思います。

今回のテーマは3つ。
人生の目的、エネルギー、地図です。
いかにも長くなりそうな内容ですね・・・

まず人生の目的について。

人生の目的というものは元々ないということは以前から気付いていることですが、自分で作る人生の目的というものはあります。
よく言われているのに大きな目標とか夢とかありますね。
俗世間ではよく夢を持ちなさいとかいわれます。
ですが、その俗世間の考えにそった夢を探そうとするとなかなか見つからない、あるいは無理やり見つける、途中であきらめるといった落ちが待っています。
そもそもそういうものは見つけようとするものではないんですよね。

一生を掛けた夢。
傍から見たらかっこよく見えます。
だけど一生をかけるほどの夢なんて、そう簡単に決められるわけありません。
簡単に決めたことに集中して一生そこから外れることなく突き進むことなんてできますか?
ですので、俗世間で言う夢という概念を追い求めるとパラドックスに陥ってしまうわけです。

人生というものを大きく見すぎなんです。
人の一生=人生なんですけども、無常ということが分かるのなら、一瞬一瞬が人生であると理解するはずです。
人生というものは映画のフィルムのようなもので、1コマ1コマ変わっていくんですね。
その1コマが人生なんです。
ですので、ここを前提としましょう。
そうすると見えてきます。

誰しも何かやりたいということはありますよね?
やりたいことがないというのは嘘です。
極端に言えばご飯を食べたいと思うこともそうですし、息を吸いたいと(思ってなくても)思うこともやりたいことです。
ですので、やりたいことがないということは生きていないということになります。
このやりたいということが目的です。

人生の目的とはやりたいと思ったことなんです。
当たり前のことなんですが、そうなんです。
その目的には小さなものもあれば、大きなものもあるんですね。
小さなものもあれば、すぐには達成できないようなものもあるんです。
本当に長い時間かかって達成できるか出来ないか、そんなようなものにだけ俗世間は「人生の目的」という概念を植えつけてしまったのです。
そうではないんだと、ここで言っておきたいんです。
誰にでも人生の目的はあるんだと。

ですので、見つけようとしてもしょうがないんです。
もうすでに目の前にあるんですから、その目的を達成すればいいんです。
ごくたまに、なかなか達成できないような目的も出てくるかもしれませんが、どれもみな同じなんです。

次にエネルギーについて。
エネルギーとは物質が何かを働かせることのできる仕事量のことですが、活力とか精力ともとらえられます。
人間が活動するのもエネルギーが必要なんですね。
あの人はエネルギッシュだ、というような意味もわかると思います。
そのエネルギーについて気付いたことなんですが、プラスのエネルギーとマイナスのエネルギーってあると思うのです。
あの人はエネルギッシュだ、で使われるのはプラスのエネルギーです。
逆に落ち込んでる人はマイナスのエネルギーを多く持っています。
それらのエネルギーって伝染するんですね、周りの人にも。
ですので、プラスのエネルギーを持っていたいわけです。

どうしたらプラスのエネルギーを持つことが出来るか。
それは人生の目的に向かって行動することです。
やりたいことに向かって進むのなら、プラスのエネルギーが発せられるんです。
ところが、嫌々何かをやっているとマイナスのエネルギーが発せられます。
すなわち自分を生きていない、何者かに行動をさせられている、ということになります。
また、妄想をしているときにもプラスのエネルギーは発せられません。
ですので、より多くの時間を人生の目的に費やしている人はエネルギッシュなんでしょう。
これが今を生きるということなんだと思います。

そして、最後に地図について。
人生の目的が少し大きな目的であった場合、細分化されて小さな目標がいくつも現れます。それらを組み立てて、大きな目標を達成するのです。
ところが、その小さな目標を組み立てて大きな目標にたどり着くのは結構難しいのです。
途中で他の目標だって出てきたりしますし、なかなかまっすぐいかないものです。
いわゆる迷子になっちゃうんですね。
そこで登場するのが地図なんです。
地図というのは、すでにたどり着いた経験者が作成したものです。
ですので、道筋が分かるんですね。
その地図に従っていけば、時間はかかったとしてもたどり着くんです。
それを利用しない手はないでしょう。
そういう地図を利用しなければ、もしかしたら着くことが出来るかもしれないですけど、着くことも出来ないかもしれません。
地図を利用する、近道も発見できるかもしれない、これは非常に重要なことなんだと思います。
地図がないところを進むことは相当エネルギーを使います。
どこに行くかも分かりませんし、何をやっているかもわからなくなります。

この地図というのはいろんなものがあります。
先達の経験を聞いたり、マニュアルだったり、ガイドラインだったり、フレームワークだったり。
何か大きな人生の目的が出来たとしたら、まずはこういった地図を探すことからはじめるといいのかもしれません。

人間はいつ死ぬかもわかりません。
ひょっとしたら明日かもしれないんです。
せいぜい長生きしたとしても100年がいいところでしょう?
実際には一瞬一瞬生まれ変わってるんですけど、あまり長いもんじゃないです、人生って。
いやとてつもなく短いです。
その人生を満足して生きることが出来るのには何となくではなく、目的を達成するためにまっすぐ進むことです。何かやり遂げたあとって満足感を味わえますよね。
そのためにはこういう考えを持っていると何かの役に立つんじゃないかなと思ったりもしました。

死ぬ瞬間にあれもしたかった、これもしたかったと後悔しても遅いですからね、あれも出来た、これも出来た、満足できた一生だった。
そんな生き方をしたいものです。

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ラジオを作ってみました。

今日は、夜一人だったので前々から作ってみたかったラジオを作ってみました。

 

電子工作は初めてなので、上手くいくか心配でしたが意外と上手く半田付け出来ました。   
ご飯と風呂を早いとこ済ませて製作開始すること4時間ほど。

 

こんな基板が出来ました!!   
初めてにしては上出来です。

 

SN3A0051

 

半田付けもこんな感じです。

 

SN3A0052

 

ばっちりです!   
こんなに集中したのは久しぶりです。   
これは意外と楽しいかも・・・

 

そして箱に入れました。

 

SN3A0053

 

時限爆弾みたいですw

 

テスターで測るポイントもあったのですが、今回は記事のほうでは省略で・・・

 

SN3A0054

 

 

 

 

これにシールを貼って

 

SN3A0055

 

完成です!!!

 

AMもFMも聞けるんです。

 

音声はそんなによくないですけど、テレビやインターネットの時代にラジオっていうのも乙ですね。

 

自分で作ったラジオなだけに愛着が沸きます。

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2009年7月22日 (水)

人間関係のしきたり「好かれようと思ってはいけない」

今、人間関係のしきたりという本を読んでいます。   
まだ途中なのですが。

 

学んだこと

 
   

・人から好かれたいと思うこと自体おかしい。好かれたい気持ちは誰にもあるが、自分が自分らしく生き、その姿を見て「いいな」「すてきだな」と思うのが真に好かれるということだ。

   

・人と仲良くなりたかったら、むしろ弱みを見せてしまったほうがいい。

   

・お世辞というのは、言わないよりも言ったほうが双方のためにはるかにいい。

   

・日本の親はとかく「ダメ」「いけません」で育てる傾向が強いが、もう少し褒め言葉を使って育てられないものか。

   

・悪口のルールとしては、たった一つのことを守ればいい。それは、相手に面と向かって言える内容にとどめるということだ。

   

・人は深いつきあいのほうを大事に考えるが、本当に豊かな人間関係とは、浅い付き合いが上手にできることのほうにあると思う。

 

これは川北氏自身の考えなので、これが正しいというわけではないでしょうが、ああそうかもと共感した部分を書き出してみました。

 

全部読んだら感想を書きたいです。

 

人間関係のしきたり (PHP新書)

      
人間関係のしきたり (PHP新書)

著者:川北 義則

人間関係のしきたり (PHP新書)

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2009年7月21日 (火)

リーダーシップの旅を読んで

最近、リーダーシップについて勉強しています。   
ITSSの一つのパーソナルスキルの項目にあるので。

 

そこで、リーダーシップ関連の本を何冊か図書館で借りてきました。   
そのなかで、心に響いた本を発見したので紹介しておきます。

 

 

リーダーシップの旅  見えないものを見る (光文社新書)

      
リーダーシップの旅  見えないものを見る (光文社新書)

著者:野田 智義,金井 壽宏

リーダーシップの旅  見えないものを見る (光文社新書)
 

学んだこと(マインドマップより抜粋)

 

・すごいリーダーは、リーダーになろうとしてなったわけではない。   
・リーダーシップとは見えないものを見たいと思う旅   
・その旅に共感してついてきてくれるフォロワーが増えていく(共振現象)   
・リーダーシップとは誰もの問題(生まれながらなんてものではない)   
・例えば缶蹴りを提案した子供がいて一緒にやる子供がいて、   
楽しめたらそこにリーダーシップは存在する   
・リード・ザ・セルフ、リード・ザ・ピープル、リード・ザ・ソサエティの3つがある   
・世間では、リード・ザ・ピープル、リード・ザ・ソサエティに注目しすぎ   
・リード・ザ・セルフが大事   
・他の人を感動させる何かがリーダーシップのフェロモンとなる   
・トランザクショナルリーダーではなく、エマージェントリーダーになる   
・個人が成功するために組織はある   
・リーダーシップとマネジメントは区別すること   
・信頼の積み重ねが大事   
・信頼の積み重ねという貯金もおろさないといけない   
・信頼の積み重ねは手段だったはずが、いつのまにか目的になってしまう   
・「できる私」が阻む   
・人生は短い、さらに人生を浪費しているからもっと短くなる   
・リーダーシップの旅に必要なものは、構想力・実現力・意志力・基軸力   
・究極の利己は利他である   
・徳とは自己の最善を他者につくすこと   
・リーダーシップの旅をしているとさまざまなギフト(力)を受け取る   
・ギフトは返礼していかなければいけない   
・大いなる力には大いなる責任が伴う

 

何かを見たいと思ったとき、リーダーシップの旅が始まるのかもしれません。   
人は生まれたときから何かに興味を持ち、何かを知りたいと思う衝動からエネルギーを生み出しながら動いてきました。   
ところがいつのまにか、日々のルーティンワークに追われ、ただこなすだけの日常になってしまうのかもしれません。   
そんななかでも小さなリーダーシップは存在し、何かを見たいというリーダーシップの旅をしているのです。   
リーダーシップは生還してこそ意味のあるものとなります。   
旅で得た物を他者に与えていく、それこそが真の目的なのかもしれません。   
大きな旅を生還したとき、そこにあるものはいったい・・・・

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2009年7月17日 (金)

Edge305 電源がすぐ切れる

Edge305の電源が走ってる最中にすぐ切れるようになってきました。

それで最近自転車にメーターはつけてなかったのですが、どうにか修理できないかと思っていたところいくつか同じ現象が発生し、自分で分解修理した方が見えました。

というわけで、早速試してみました。

一番最初に参考にしたのは

Edge305 自爆覚悟の分解修理

です。
分解するところはすぐ出来ました。
本体の下のほうの黒い方ににマイナスドライバを突っ込みこじ開けたらすぐでした。

ところが半田付けの作業に大苦戦です。
マイナス(黒)の線が写真の位置にどうしても半田付けしてもくっつかないんです。
プラス(赤)のほうはすぐつくのですが・・・

そうこうしているうちに、USBの端子の結合するところ?に半田が乗ってしまい8番目と7番目のバネピンがくっついてしまいました・・・・

しょうがないので、半田吸い取り線で取り除きました。
これを何度かしているうちに基板が溶けたり、焦げたりしてきました、

半分あきらめかけていたところ

Edge305の電源対策

を発見しました。

どうやら接点のバネ(8本のピン)がへたって上手く接触しないことが原因みたいですので、バネを起こした後、補強してやればいいとのことです。

そこで、もういちどバッテリからきている赤と黒の線を半田でくっ付け直し、バネを起こしてみました。
そのしたにビニールテープを3つ折にしたものを挟み込み、完了です。

途中で8本のピンが折れちゃったので、半田でくっつけました・・・
ぼろぼろです、

それでもふたをしてくっ付け直し、ぎゅっとふたを押し付けると電源は入ります。
直ったかも!?

というわけで結束バンドでぎゅっと締め付けてちゃんと動くようになりました。
今度走ってテストしてみます。

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2009年7月16日 (木)

ツールで寝不足

毎日ツールを見てから寝ているので寝不足です。
でも、熱いんですよね。

カベンディッシュ強いです、ほんと。

明日も自転車で影響されながら通勤するかな。

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2009年7月 8日 (水)

ツール熱すぎ・・・

やばいぐらいツール楽しいです。
アスタナチームタイムトライアル1位で、ランスがカンチェラーラと0秒差!?に並んで総合2位に!!!

歳だけじゃないんだね、人生って。

熱い熱い、ほんと熱い!

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2009年7月 7日 (火)

フミ8位!

ツール ステージ3
別府史之選手8位です!!

昨日は途中で寝てしまったのでゴールシーンはYouTubeでみました。
それにしても日本人選手連日の大活躍ですね~

カベンディッシュは強いですね。

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2009年7月 6日 (月)

新城5位!!!!

ツールドフランス第2ステージ。

興奮しちゃいました。
最後の最後にフミが登場したかと思えば、新城も登場!

ななななんと新城5位でゴールですよ!

びっくりです!

この調子で明日もがんばれ!!

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2009年7月 2日 (木)

瞑想の時間

毎朝5時に起きて30分間、瞑想しています。

この瞑想の時間って私にとってとても大切な時間です。
頭の中のもやもやを消してくれる時間でもあり、なんだか知恵もついてきているような気がします。

いろいろな物事が子供のように興味が出てきて吸収できるようになったといいますか、
いろんなことが楽しくなってきたんです。
これが瞑想の効果なのか分かりませんが、頭の中を整理することが出来る瞑想ってすごいなって思います。

 

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