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2009年6月

2009年6月30日 (火)

ツール出場決定!!

今回はすごいですね~

日本人が2人も出場ですよ。

別府選手出場決定おめでとうございます!
詳しくはこちら

ツール・ド・フランス 出場決定!

なんだかずっと心待ちにしていただけに自分のことのようにうれしいです。

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2009年6月29日 (月)

資格勉強の時間

朝30分早く出勤して、始業時間までの30分と、昼休みに30分の1時間を資格勉強の時間としています。

会社で勉強をするということは最初は周りの目が気になって気が引けたのですが、意外とやってみるとみんなそんなに気にしていないんだということが分かりました。

それよりも逆に頑張っているんだという良い印象を与えるようになったんですね。
想像していたのとは逆でした。

またそれもウィンザー効果となって他の人に伝わったりもするんです。
そうするとそれが勉強をするということの後押しになるんですね。

勉強をしていないと、
「あれ?今日は勉強しないの?」
というように聞かれたりするわけです。

会社で勉強って意外といいですよ。

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2009年6月27日 (土)

テレビを見る時間

一生のうちでテレビを見る時間ってどれぐらいあるんだろう。

寝る時間と働く時間、その次にテレビを見る時間だったりして・・・

テレビから得るものってそんなに重要なものは少ないのかもしれない、
そう思うと、このテレビを見る時間は必要なのかと考えさせられます。

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2009年6月24日 (水)

近況報告

最近twitter(→にのってるやつ)ばっかり書いていてブログの更新率が下がってます・・・

それからITサービスマネージャのプロフェッショナルを目指そうとひそかに誓いを立ててから仕事も楽しいです。
最近、メーカーの人の専門用語もだいぶ理解しながら話せるようになってきました。
色々質問してると面白いです。

資格のほうは、応用情報技術者試験が秋にあって、その次にITサービスマネージャを受けようと思うのですが、それがまた秋にあります。
一年間開いてしまうので、その間に何かもうひとつとりたいですね。
いまやって見たいなと思うのがITILファンデーションなんですが、これは講習も入れて20万もかかるとのことであきらめます・・・
その次は、数検かTOEICです。
まあいろいろ考えてみます。
まずは応用情報技術者試験に受からなくては駄目ですから。
それから、パーソナルスキルというのがITSSにあってこれをどうするかが課題です。
どうやって勉強したらいいのかよく分からないので、レベル1の最初のカリキュラムにあるところから勉強しようと思ってます。
それが2WAYコミュニケーションなんですが、よく分からないのでコミュニケーション関連の本を何冊か図書館で借りてきて読んでいます。

身体のほうは、自転車もたまには早朝トレーニングで知多一復活もしたいですし、筋トレももっと気合を入れてやりたいです。
ツールドフランスも始まりますし、それに刺激されてでしょうかw
7月はツール観戦も楽しみです。

一方、マイファミリーのことですが、りんぜが昨日靴を履いて外をあるけるようになりまた。
かわいくってしょうがないので、りんぜと遊ぶことが楽しいのですw
いつも仕事はほとんど定時に即効帰ってます!

電子工作もやってみたいですし、心の勉強もしたいですし、日課もいっぱいありますし、めまぐるしい日々です。

暇な時間なんてほとんどありませんw
いったいなにをめざしてるのやら・・・・

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2009年6月18日 (木)

フレームワークとか

フレームワークとか、あとよくわかんないけどロードマップとか、そういうものは地図とコンパスのようなもので、なくても大丈夫だけどあると進むべき道がわかるよ。
というような物かなと思いました。

仕事においてしか、まだ当てはめれてないですけどなくても働いて稼げることは出来るんです。
でも、行き当たりばったりだと同じところをウロウロしたり迷ったりしてしまうように、地図とコンパスがあればより早く目的地につけるんでしょう。

かといってそれが正解かといったら、そんなのわかんないですけどね。

それでIT技術者なら、せっかくITSSというITスキル標準があるんですから、ちょっとは意識したほうがいいのかもしれません。

思ったことを適当に書いたので乱文になってしまいました・・・

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2009年6月16日 (火)

ツール出場決定おめでとう!

いや~すごいですよ!ほんと
新城選手がツールドフランス出場決定しました。

詳しくはこちらを参照してください。
ご報告。

日本人で3人目ですよ。
すごいことです。

早速Jsportsの視聴申し込みしました。
来月はテレビの前で応援です。

楽しみですね~

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2009年6月15日 (月)

掃除をする

人間は汚いものです。汚物をそこら中から出します。
ですので人間が生活するということは周りも汚れていくことになるんですね。

そこで掃除が必要になるんです。
この掃除というものは結構面倒ものです。
それもそのはずです。
最初に書きましたように人間がいる限り、掃除しても掃除しても汚れるのですから・・・

それでも掃除をしなければゴミだらけになっていきます。
でも面倒だ。
だれか変わりにしてくれないか。
というようにどんどん悪い心が出てくるのです。

掃除というものは、この悪い心をきれいにする行為(修行)なんじゃないかと思うんです。
ですので、掃除をするときはきれいな心でしないと意味がないんです。
悪い心を出しながらやるのなら結局汚れちゃうんですから。

その悪い心とは怠惰だったり、怒りだったり、潔癖症もその一つだと思います。
汚い汚いと思いながら嫌々やったり、ピカピカにならない(少しでも汚れている)と気がすまないというような心です。

こんなお話があります。

仏陀の時代の話ですが、ある比丘がRevata大阿羅漢の庵に住み、朝も昼も夕方も夜も、いつも箒を手放すことなく掃除に専念していました。この比丘は正直者で、「とにかく朝から晩まで何かをしていれば修行になるのではないか」と思っていたのです。「信者さんの御布施を戴いて何もしないでいることは、出家者としてふさわしくない生き方だ」と思っていたのです。仕事といっても出家者には他にやることがないのだから、掃除ばかりしていたのです。彼は、作務を熱心にすることで立派な修行者になれるのではないかと思っていたのです。その彼が、ある日の午後、掃除が殊のほか忙しかったのか、坐ってサマーディに入っていたRevata長老に向かって、「怠けるな」と言ってしまったのです。それに対して長老は、「掃除は一日一回で充分です。ホンモノの仏道はこころの掃除なのです」と彼を諭しました。その比丘は、その言葉を聞いて深く反省し、それからよく修行に励みました。掃除が一日一回になったものですから、庵の周辺は以前ほどきれいではなくなり、他の比丘たちが掃除を怠けているのではないかと彼に糺しました。彼は、「昔怠けていたときには、一日中よく掃除をしたものです。いまはこころから怠けが消えたので、掃除のことはそれほど気にしません」と言いました。比丘達はそれを聞いて、「彼は自分が悟っていると言っている」と、お釈迦さまに報告しました。お釈迦さまは、その比丘が悟ったことを認められたということです。

参考:「ホンモノ」と「ニセモノ」 ~中身を磨くか、うわべを飾るか~

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2009年6月13日 (土)

輪廻についての考察2

「お釈迦さまが教えたこと3 有意義な生き方」
根本仏教講義 4.死んだらどうなるか
を参考にしています。

前回、因縁があるかぎり現象は消えることはないと書きました。
生きているこの状態も現象でありますし、現象は無常なんです。
新しい現象が生まれ続ける連鎖反応の状態です。

薪があるとします。
これも現象です。
ですので無常です。
薪が燃えると薪は消えますが煙と火という結果が生まれてきます。
そしてその煙と火もまた原因となり結果が生まれるのです。
こうして現象は連鎖しつづけ止まることはありません。
人間の体だってそうです。
心に関してはもっと難しくなりますし、理解は出来ません・・・

それよりも何より、死んだら何も無くなるとしたら辛すぎます。
それで死んだらどうにかなるとなぐさめてくれるのが世の宗教です。
お釈迦様の場合は、死後のことは殆ど話さなかったそうです。
死んだ後のことなんて、結局はわからないからです。
それよりもどう生きるかなんですね。
もし死後に何か世界があったとしても、今世で道徳を守って生活するならば、来世でもいいところに生まれるんです。
今世で悪いことをして生活をすれば今世も不幸になるのですから、来世も不幸になるんです。
ですので、死後のことを考えてもしょうがないよということが言いたかったのです。

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2009年6月 9日 (火)

輪廻についての考察

輪廻転生についての考察です。
このことは、実際わからないことですし、きちんと説明できるかどうかもわからないのであまり書きたくはない部類のお話ですが偽さんのコメントにもありましたし、最近本当に身近に起きる出来事、死ということに関する重要なキーワードですので書いておきます。

「お釈迦さまが教えたこと3 有意義な生き方」
を参考としております。

まずは3つの人生論を先に考察してみたいと思います。

1.人生は死んだら終わり。あとは何もなくなる

この人生論ですと、生きているうちにどんな罪を犯してでも自分の幸福のために動いたほうがよいという結果になってしまいます。
すなわちとても危険な考え方となります。

2.死後はみな浄土に行く

どんな悪いことをしても浄土に行くというのは変ですよね。
それに生きていることは基本的には苦ですから、この人生論でいくと、出来るだけ早く死んだほうが得ということになってしまいます。

3.死後は永遠の天国か永遠の地獄に行く

この人生論ですとちょっとした罪を犯してしまえば永遠の地獄行きです。
また神を信じれば、神が罪を許してくれるならば、人を殺しても許されるはずですよね?

これら3つの考えに対して輪廻転生という考え方があります。
生命は輪廻する。物事は因縁によってなりたつのだから、因と縁があるかぎり現象は消えることはない。というものです。
生命はものすごいエネルギーのかたまりですから肉体と心が死でバラバラになって分解してしまっても、必ず何かになるのです。

次回はもうすこし詳しく書きます。

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2009年6月 7日 (日)

twitterはじめました。

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