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2009年3月

2009年3月31日 (火)

ロードの記録 3・31

20090331

先週は、125kmでした。
なかなかいいペースです。

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2009年3月30日 (月)

自転車のアンケート

国土交通省と警察庁が自転車についてのアンケートを実施しています。

自転車利用と道路に関する意見募集

自転車乗りとしては、ぜひ回答しておきたいですね。

もちろん答えましたよ?

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2009年3月29日 (日)

親指シフト始めました。

親指シフトって知ってますか?

親指シフトとはキー配列の種類のことです。
ローマ字入力や、かな入力はよく知られていますよね。
他にも色々あって、その中のひとつに親指シフトがあるわけです。
(勝間さんの本「効率が10倍アップする新・知的生産術」で知ったものなんですけどね。)

親指シフトの何がいいかといいますと、日本語の入力を考えられて作られているためキータイプの速度が早いのです。
ここを見てください。
◆入力比較アニメーション◆

どうですか?
ぜんぜん違いますよね?

NICOLA

ここにある親指ひゅんQというソフトを使って親指シフトを始めることが出来ます。
キー配列表を印刷してパソコンの横に置きながら練習しています。
10年以上もローマ字入力をしていただけに違和感がありますが、なんだかパソコンを始めたばかりのことを思い出しますね。
脳もフル稼働している感じです(w

この文章も親指シフトで書きましたが、そうとう時間がかかりました・・・

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2009年3月28日 (土)

バッチファイル 英字の小文字→大文字変換

バッチファイルで英字を小文字から大文字に変換するサブルーチンです。

CALL STOL メタ変数
echo %RET%


Rem ----------------------------------------------------------------
Rem  小文字→大文字変換用サブルーチン
Rem ----------------------------------------------------------------
:STOL
set ORG=%1
set RET=%ORG:a=A%
set RET=%RET:b=B%
set RET=%RET:c=C%
set RET=%RET:d=D%
set RET=%RET:e=E%
set RET=%RET:f=F%
set RET=%RET:g=G%
set RET=%RET:h=H%
set RET=%RET:i=I%
set RET=%RET:j=J%
set RET=%RET:k=K%
set RET=%RET:l=L%
set RET=%RET:m=M%
set RET=%RET:n=N%
set RET=%RET:o=O%
set RET=%RET:p=P%
set RET=%RET:q=Q%
set RET=%RET:r=R%
set RET=%RET:s=S%
set RET=%RET:t=T%
set RET=%RET:u=U%
set RET=%RET:v=V%
set RET=%RET:w=W%
set RET=%RET:x=X%
set RET=%RET:y=Y%
set RET=%RET:z=Z%
exit /b

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2009年3月26日 (木)

基本情報技術者試験 平成19年春期問2

解説書の解答が理解できなかったので、自分なりの解答をメモ。

<問題>

正の整数の10進表示のけた数Dと2進表示のけた数Bとの関係を表す式のうち,最も適切なものはどれか。

ア D≒2log10B
イ D≒10log2B
ウ D≒2og210
エ D≒Blog102


<解説>
ある整数をXとする
そうした場合、10進表示の桁数は
D=log10X   (10D=X)
とあらわすことができる。
2進表示の桁数は
B=log2X    (2B=X)
とすると、
解答群はD≒となっているため
D=log10X
に2B=Xを当てはめる
D=log102B
となり
D=Blog102
となる
また≒の部分は近似値の意味であって、そんなに気にしなくてもいい。
よって
エ D≒Blog102
が答え。

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ロードの記録 3・26

20090326

先週の記録を載せるのを忘れてました。
先週は107kmでした。
今週は今日で94km走ってるので、もっと伸びそうです。

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2009年3月24日 (火)

3つの生きている目的と意味

以前、盲信してはいけないと言われてからいろんな分野の本や、仏教の中でもいろんな人の本などを見たりしていますが、NHKの「こころの時代」という番組も見るようになりました。

その中で相国寺・金閣寺・銀閣寺の住職である有馬頼底禅師のお話にとても感銘をうけました。

そこでさっそく有馬禅師の本
「無の道を生きる」
「自在力」
の2冊を購入しました。

また読んで勉強をしたいと思います。

3つの生きている目的と意味

  1. 人格

1.無

以前にも書きましたが、生きている目的や意味なんてないんです。
何も無い状態で生まれてきて、何にも持たずに死んでいくんです。
ですので無いのです。
途中で色々くっついて肥えていくのですが、それとともにこだわりとか余分なものがいっぱいくっついていきます。
それを捨て去ることが必要なんですね。

2.人格

それでも目的や意味がないと何ですので作るわけです。
それは人それぞれなわけですが、私が教えられたのは(有馬禅師のお話で)悪い方向へいかないようにすること、人格を高めることです。
そして自分自身を知ることです。
自分自身を知ることはすべてを知るということです。

3.道

人格を高めるといってもどうやったらいいのかよくわかりません。
そこでお釈迦様が説かれた八正道という道があるのです。
八正道に沿って生きていけばいいのです。

これが生きるうえでのフレームワークとなるのです。

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2009年3月22日 (日)

効率が10倍アップする新・知的生産術を読んで得た物

勝間和代さんの「効率が10倍アップする新・知的生産術-自分をグーグル化する方法」を読んで得た物を書きたいと思います。

 

物知り博士か智者になるか

 

この本を読んでその通りにやるのなら、物知り博士にはなれそうです。   
ですが、智者になるために必要なキーワード「体験」「Give5」も含まれているというのも気付きました。

 

主要な内容は、(得た物ですので本の内容とは一致しません)

 
       
  1. 情報収集
  2.    
  3. INPUT
  4.    
  5. OUTPUT
  6.    
  7. Give
 

この4つです。(ちょっとフレームワークというのを真似してみます)

 

1.情報収集

 

どうやって情報の波の中から1%の本質を見抜けるか。   
そのためには、フレームワーク・失敗力・ベストプラクティスが必要。

 

2.INPUT

 

情報収集した内容を自分で体験してみる。   
他人の体験した内容を聞く。   
良書から得る(情報収集のベストプラクティスと同じ)

 

3.OUTPUT

 

分かりやすく伝えるには、   
簡略化・階層化・フレームワーク化をすること。

 

4.Give

 

そして、どんどん情報を与えていくこと。   
ブログだったり、出版だったり。   
コミュニティの主催者になるのもよい。

 

最初に思ったのは、情報をどうやって回していくかというお手本のようでとても参考になるな~ということです。

 

ですが、情報を回すとか、自分をデータベース化して物知り博士になるのなら、   
世俗ではそれで成功するのかもしれませんが、本当の成功とは、また少し違うのかなと感じたのです。

 

ですので、大切な情報を得て、自分で体験し、伝えていく(布施)というところを上手く使うことは自分の知識に取り入れようかなと思いました。

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法

      
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法

著者:勝間 和代

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法

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2009年3月21日 (土)

森林浴でリフレッシュ

日々のストレスや悩み事、もやもやなどがあったら森林浴をしてみるととてもスッキリします。

20090321

なんだか考えすぎたりモヤモヤしていたのですが、ふと立ち寄った町民の森というところにハイキングコースがありました。

鳥のさえずり、風に揺れる木の葉の音、落ち葉の上を歩く道。
森林浴とはこういうものなんだと感動しちゃいました。

森に入った瞬間、スーッとモヤモヤも消えてスッキリしたのです。

休日にこういったリラックスした時間をすごすのも悪くないですね。

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2009年3月16日 (月)

ロードの記録 3・16

先週は93kmでした。
心拍数が上手く拾えなかったみたいです。

20090316

20090316b

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2009年3月14日 (土)

努力ってやっぱり必要

自助論を読んで感じたことを書きたいと思います。

人間やっぱり努力って必要なんだなと思いました。
努力すれば努力しない人と差が付くのは当たり前のことで、努力しない人ほど努力をして好結果を出した人たちに対して不平不満を抱くものです。
これってなんだか滑稽だと思いませんか?
自分たちが努力してないんだから、そのままなのに・・・

努力をせず楽なほうを選択するのは怠惰です。
横になりたいと思えば、横になったほうが楽です。
ですが、動きたくなくなって何にも出来なくなります。
そういった小さなことを乗り越えて積み重ねた結果、自分の身についていくものがあるんです。

子供のころRPGゲームをやったりしました。ドラクエとか。
そういったゲームとかって経験値を積み重ねてレベルを上げていきますよね。
それで最後にはボスを倒してエンディングなわけです。
大人になった今、思うことはそういったゲームを自分自身でやればいいのかなと。
リアルゲームでやればいいのかなと思うわけです。
TVゲームをやっているよりよっぽど楽しいですよ。
人生の時間なんて多くありません。
大きな目標なんて達成するならひとつぐらいなもんです。

あれもこれもは出来ません。選択する必要があるんです。
そしてその時間は努力をすれば得られるのです。
しなくて楽をしていけば、それなりです。

どれを選択するかは、人それぞれ。
どう歩むかは人それぞれ。
あなたにとってのラスボスはなんでしょう?
倒せずにゲームオーバーっていうエンディングもありえますよ。
今生は1プレイヤー分しかストックはないのですから・・・

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2009年3月12日 (木)

自助論を読んで

自助論という本を読んでみました。
本屋でちらっとみた勝間さんのおすすめの本として挙げられていたので気になったのです。

それで図書館で借りてきて読んでみたのですが、最初はたいしたこと書いてないし当たり前のことばかりかなと思っていたのです。
ところが、読んでいくうちに案外いい本なのかも、と思えてきました。
分かりやすいといいますか、当たり前のようで出来ていないこと。
そんなことを思い起こさせてくれるような本でした。

自分なりに記憶した部分を挙げてみたいと思います。
(記憶しただけなので、本の内容と一致しているかはわかりませんが・・・)

  • 最高の教育は学校ではなく生活や仕事から学ぶこと
  • 貧困を経験するほど成功しやすい
  • 克己心が大切
  • 人は努力によって優劣が決まる
  • 暇な時間なんてない。無駄にした一日は最悪だ。空き時間も勤勉に励むこと
  • 天才とは努力することで天才となる。努力しない天才なんていない。
  • 努力とは反復練習することそして持続力が大切である
  • 仕事では、時間を浪費しないように秩序立て(フレームワーク)が必要である
  • チャンスは目標に向かって努力した結果つかむ事が出来るもの。努力していなければ目の前のチャンスは見えない
  • 道具の良し悪しではなく、熟練度が大切である
  • 時間は金よりも貴重。常に消滅していき、取り戻すことは出来ない。
  • チャンスをつかむためには実践と信念だ。
  • 仕事に大切なのは向上心。
  • やっておきたいと思う仕事は、他人に任せるのではなく自分でやるべき。
  • 仕事には正確さと注意力が必要。
  • 不可能、分からない、無理、出来ないという言葉は必要ない。
  • 成果を出すためには一度にひとつのことに全力を注げ。
  • 活力によって人の優劣は分かれる
  • 回り道こそ最善の方法だ。
  • 長所がすばらしければ、世間は放っておかない。
  • 不平不満を世間や国家、制度の性にするのは愚者の証拠。努力しない自己に非があるのだ。
  • 人と交際するときは物惜しみをせず、得をさせること。
  • 人との約束は時間を厳守すること。
  • 金は使い方が大事。
  • 金を手に入れることはそれそのものが目的ではなく、正直な手段で勤勉によって手に入れることにより人格を磨くことが出来る道具である。
  • そのためには克己心が必要。
  • 金を手に入れることで家族を養うことが出来る。
  • 倹約をして将来に備えること。
  • 分相応な金の使い方をすること。
  • 借金をしなければいけないような楽しみを求めるな!
  • ケチではなく、気前はよくなくてはいけない。
  • 富のみを目的とするとやがて貪欲という悪徳となる。
  • 人生の最高の目的は人格を高めることである。
  • 人の役に立つ仕事に打ち込むべきである。
  • 若いころのツケは老年に回ってくる。
  • 他人に押し付けられる教育は身に付かない。
  • 適度な労働やスポーツは必要である。
  • 手先の訓練は知力を鍛えることとなる。
  • 読書は知識のみしか得ることが出来ない。高度な訓練によって理解力や知恵を得ることが出来る。
  • 読書は他人の思想を鵜呑みにするようなものだ。
  • そのため読書の乱読は駄目。
  • かといっても、中にはすごくためになる人生の書となるものもある。
  • そういった本で得た知識は活力源となるため自分で選び、生活に反映することが大切である。
  • 地位や身分のために自分自身を犠牲にすることをしてはならない。
  • 失敗により知恵を学ぶことが出来る。
  • 困難に繰り返し挑むことで乗り越えられるようになる。そういった努力により自己を鍛え上げるべきだ。
  • 人格を高めるには礼儀や思いやりも大切だ。
  • 良き師、良き友、人生の書と出会うことはとてもすばらしいことだ。
  • 言葉で教えられたことは覚えていないかもしれないが、目で見て学んだことは覚えているものである。

スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫

      
スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫

著者:サミュエル スマイルズ

スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫

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2009年3月11日 (水)

基本情報技術者試験迫ってきました!

4・19が基本情報技術者試験の日です。
勉強はしてるのですけど、結構難しいですね・・・

ちなみにこの試験レベル2だそうです。
スキルフレームワークでいうと下から2番目なのです。
20090311

そして、上を見渡せばレベル7まであるんですね。
レベル7は世界で通用するプレーヤーですか・・・

レベルといってもいまいちピンとこないので市場価値で見てみると、
こんな感じなようです。
 20090311b

参考: ITSS解体新書(1) ITSSの全体像

それでレベル4ぐらいまでは資格があるのですね。
レベル5以上になると業績とかそういったものが絡んでくるのです。

お金じゃないとは分かってるんですが、それでもこういうフレームワークみたいなのはやる気になりますよね。
レベル7か~

もっと早くこういうのに気が行ってはじめてたらよかったなって今更ながら思います。
それでも、これからだって遅くはありません!

基本情報技術者試験の合格率は、大体18%前後といったところでしょうか。
むずかしそうです・・・
参考:統計情報

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2009年3月10日 (火)

3・10 身体

前回(2008/9/29からは、見た感じあんまり変わってない気がします・・・
もっと筋肥大して太くしたいのですが、逆に細くなってしまいましたorz

DSC_0013

DSC_0014

DSC_0015

DSC_0016

胸囲 83.2→84.0cm
腹囲 75.2→74cm
右上腕 27.8→27.0cm
左上腕 26.8→26.0cm
右前腕 23.7→24.0cm
左前腕 23.1→23.7cm
右大腿 50.5→48.9cm
左大腿 48.5→46.2cm
右脹脛 30.8→29.4cm
左脹脛 29.4→28.0cm

(162日間の変化)

ムキムキになるには相当努力が必要なのですね。

目標は、このランスアームストロングぐらいです。


画像拝借元(http://d.hatena.ne.jp/naotoj/20061010)

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2009年3月 9日 (月)

ロードの記録 3・9

20090309

先週は48kmでした。

20090309b

なんか心拍数が・・・
もっとゆっくり走らなきゃ。

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2009年3月 6日 (金)

遅刻しないために

時間に遅れずに到着するというのは、信頼を得るためにも必要なことです。
時間に遅れるということは自分だけではなく、周りの人にも影響を与えているのです。

約束の時間をきちんと守るということは相手の時間も尊重しているということになるのです。

といっても、時間にルーズな人には、知らず知らずのうちに遅刻してしまう原因があるので、その原因と対策を考えたいと思います。

遅刻の三大原因はこの3つでしょう。

  1. 寝坊
  2. 出発時間を守らない
  3. 不慮の事故

1.寝坊

寝坊して遅刻するというのは、遅刻の中でも結構あるほうだと思います。
なぜ寝坊するのかということですが、寝坊にも3つの種類があるのですね。

1つ目は、前日寝るのが遅くて目覚ましが聞こえなかった。
2つ目は、二度寝してしまった。
3つ目は、目覚ましのセットを忘れた。

前日寝るのが遅いとどうしても目覚ましに気づかずに寝過ごしてしまいがちです。
夜更かしをしないのが、一番の対策かもしれませんが、しょうがなく寝るのが遅くなってしまう場合があります。
そんなときに、睡眠の周期を使ってみるといいでしょう。
睡眠は、90分周期でレム睡眠→深い眠りを繰り返すようです。
ですので、眠り始めて90分後は深い眠りの中にいるのですね。
この状態ですと、目覚ましも気づかない可能性が高くなります。
その反面、レム睡眠などの浅い眠りなら気づくのです。

ですので、6時に起きたい場合は24時に寝れば、
深い眠り(1時半)→レム睡眠(3時)→深い眠り(4時半)→レム睡眠(6時)
となり、目覚ましに気づきやすいのです。
朝起きたい時間から逆算して、3時間・4時間半・6時間・7時間半前のどれかに寝るということをすればいいのではないでしょうか。

次に二度寝防止ですが、これは結構難しいです。
疲れていたり、睡眠不足だったり、寒かったりすると、どうしても布団が誘惑してきます。
せっかく目覚ましで起きても、再び布団に入ったら寝てしまいますよね。
対策としては、起きたらまず光を浴びることです。
次に、何かやることを決めておきます。何もやることがないと布団の誘惑に負けてしまうので・・・
例えば起きたらすぐ体操をするとか、ストレッチをするとか、掃除をするとか、散歩をするとか、なんでも構いませんので完璧に目が覚めるまで出来ることを習慣付けておくといいでしょう。
また、起きるときに部屋を暖めておくと起きやすいということらしいですが、これは試していません。


2.出発時間を守らない

これは、なんと書いていいのか分からなかったのですが、7時に出ようと思っていたのに、7時10分に出たりしてしまうようなことです。
早く起きていたのに、なぜかいつもギリギリに出発してしまう習慣のある人は、一度出発までの行動を見直してみるといいかもしれません。

実際に家の扉を空けてから、動き出すまでの間に、”さあ行こう”と思ってから何かしていませんか?
”さあ行こう”と思ってから、荷物をまとめたり、服を来たり、身だしなみを整えたりしていたら、”さあ行こう”と思った時間に出発できないのです。
当たり前のことのようですが、これって結構重要です。
”さあ行こう”と思ったら、扉を開けて出るだけ。
こういう状態になっていなければ、出発時間は守ることは出来ません。

ですので、起きて目が覚めたら扉を開けて出るだけの状態に、先ずするのです。
服を着替えて、身だしなみを整えて、荷物を準備しておきましょう。
ご飯を食べたり、新聞を読んだり、そういったことは後回しです。
新聞を読まなくても、出発は出来ます。
どうしても必要なら持って行ったり帰ってから読めばいいだけのことです。
朝、行く前に新聞を読みたいのに読む時間がないというのなら、もう少し早く起きるようにすればいいのです。

3.不慮の事故

例えば、自転車のパンクだったり、車の渋滞、電車の遅れなど、自分ではどうすることも出来ない不慮の事故というものは発生するものです。
そういったときに備え毎日ある程度早くつくようにしていれば、何かあったときにも冷静になれるものです。
20~30分前には到着するように出発する。
8時から仕事の開始時間で、通勤に30分かかるとしたら7時10分には出発するようにするのです。
そして、もし仕事場で着替える時間も5分かかるとすれば、7時5分に出発しましょう。
仕事の開始時間まで20~30分の余裕があると一日の仕事のスケジュールを立てたり、ゆっくりとリラックスしたり、読書をしたり、勉強をしたりと、いろんなことにその時間を使えます。
家で出勤前に20分ゆっくりするのと、会社で仕事前に20分ゆっくりするのとでは、また違った効果があるのです。

 

この3つを守っていれば、まず遅刻はなくなるのではないでしょうか。

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2009年3月 2日 (月)

ロードの記録 3・2

20090302

先週は雨ばっかりで1日しか乗っていません・・・
合計32kmでした。

20090302b

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