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2008年12月

2008年12月28日 (日)

今年一年の相場の反省と来年の計画

明日、○(マル)にして今年は締めたいと思います。

今年一年の相場の反省から行きたいところですが、まずはこの地合について。

なんといいますか、最近場中に相場を見なくなったこともありますし、以前ほど密接に関わることもなくなりました。
関わっているといったら、毎朝の新聞ぐらいですから落ち着いたもんです。
その性もあってか、今の地合は以前のバブル後最安値を付けたときほど、酷い状態には感じられないのです。
世間では、すごく騒がれています。
会社の忘年会の社長の挨拶で、来年は厳しくなるという話が出たぐらいですし、
相場をしない人も、こういった話をするぐらいですから、まあ一般的に見て酷いものなのでしょう・・・

それでも個人的な感想は、そこまで酷い状態なのだろうか?(疑問)といった感じです。
毎年言っている気もしますが、なんだかみんなメディアに影響受けすぎな気がします。

さて、それでは相場の反省です。
まず一つ目。
毎年のことながら、一年を通して一貫した売買が出来なかったことです。
今年の最後の売買は、途中で見る波の大きさを変えてしまいました。
売り方を一括手仕舞いしていたのを分割手仕舞いに変えた途端、2回目の売りが引かれてしまい、そこで見る波の大きさを変えてしまったのです。
そして、乗せという言い訳のもと傷口を悪化させ、現在に至ります。
明日には、○にしますけど・・・
このひとつの原因としては、ちょこちょこ儲けというのもあると思うんです。
ちょこちょこ儲けをするから、引かれたときに変なプライドが邪魔して切れなくなり、
大きく損をするというパターンですね。
ということで、来年はちょこちょこ儲けと途中で見る波の大きさを変えるのは厳禁とします。

後ひとつ。
その波を変えた後に引かれたとき。
一割逆行切りをきちんと決めて守っていれば、傷口はそこまで大きくなかったはずです。
昔はきちんと守っていたのですが、最近は気にしていませんでした。
ということで、再び守ることとします。

あとは、毎回その日のはじめに前日の終値を見るときに、感じたことをメモしていたのです。そこで気づいたのですが、相場から感じることと行動が一致しないことです。
弱いと感じているのに、買いに回ったり、全く逆のことをするんですね。
変な感じです。これも変なプライドといいますか、頑固さが影響しているのですね。

良かった点としては、以前よりもだいぶ落ち着いて来たことですかね。
他の投資対象に手を出しませんでしたし、(日水一本で通しました。)
やり方も波の大きさを変えたこと意外は、基本は同じでした。

来年は、「相場を一貫したやり方で一年間通す」というテーマでいきたいと思います。
どんなことがあっても、途中で変更しないこと。
これが目標です。

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2008年12月27日 (土)

年末ですね~

1年というのはやっぱり早いですね。
もう年末です。
いろいろ書きたいネタはあるのですが、合間を見つけて書きたいです。

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2008年12月18日 (木)

遅刻しないために

最近、会社に着くのがギリギリになってきていますので少し考察してみます。

焦るというのは、よくないことです。
心の問題を引き起こすことになる原因です。

7時に家を出れば、ある程度余裕を持って到着することが出来る時間だとします。
そうした場合には、何かやっている途中だとしても7時に家を出ることを最優先にすべきです。
7時を越しそうになると焦りが生じます。
焦ると、そのやっていることも中途半端といいますか、きちんとやり遂げることは出来ません。
出来の悪いものとなります。
それよりも、余裕を持って出発し、余裕を持って通勤し、余裕をもって会社に到着することのほうが、効果は大きいです。
ということで、まずそこを解決しなければいけません。

そして何よりも、6時半に起きて7時に出なければいけないとしたら、
その30分のうちに出来ることは限られています。
何をすることが出来るか、また、何をしなければいけないかということは、ある程度分かるものです。
ですので、まずすべき事を終えてから、他の事をするようにすれば、必要なタスクはきちんと終了できますし、余裕も生まれますね。

ということで、今日から実践してみます。

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2008年12月17日 (水)

技に走ると余裕がなくなる

以前の記事に書いた技の部分に最近集中しています。
何かをやるときっていうのは、自分の興味があるときが一番効果的なのですよね。
興味もないのに嫌々やることほど効率の悪いことはありません。
ですので、今は技に集中しているわけです。
能力UPのためにも・・・(これは結果としてついてくるものですけどね)

最近、情報処理の知識に興味をもって勉強したりしているためコンピュータに関する知識がどんどん増えていきます。
何故いまさらという感じですが、今一番興味があることだからです。
きっかけは何であれ、興味を持ったときが集中するには最適です。
基本情報技術者の勉強をしていると、どうもいろんなことに興味がわきすぎて横道にそれてしまうんですね。
0と1の部分からどのように動いているかとか、機械語とアセンブラ言語の仕組みみたいなところとか、そういった内部的なことにまで手を出しています・・・
たぶん、やれと言われてもやらないでしょう。
会社からとりなさいといわれて取る資格って、なんだか受験勉強によく似ています。
一夜漬けみたいに資格のためだけに知識を詰め込んで試験を受けたら、ほとんど忘れてしまうという感じです。
そういうのってなんだかな~という感じです。
それよりも自分が好きなことに集中して資格も、勉強の手段のひとつとして取り込むような、そんなやり方のがいいんじゃないでしょうか。
そういうことのほうが、後まで残りますし、実践が伴うというものです。

まあでも、これも技にはいるわけで、こればかりになってしまうと弊害が出てくることを最近感じています。

それは、心に余裕がなくなることです。

一番大事な心の部分をお粗末にしてしまうのですね。
ですので、本末転倒になってしまわないか心配なわけです。
ひとつのことに集中すると、他のことには力を注げなくなるもんなんですよね。
この辺を何とかしないといけないなと考えています。

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2008年12月14日 (日)

なぜ歳を取ると時間が早くすぎるのか?

最近、一日が過ぎるのが早いです。
あっというまです。
一年もあっという間に終わりです。

歳を取ると時間が過ぎるのが早く感じるのはなぜなんでしょう?

それには、いろんな説があります。

・ 一日のうちにやることが多くなるから (時間の過ぎ方より)

・ 1歳の1年は1分の1だけど、30歳の1年は30分の1になるから(なぜ歳を取ると時間が早くなるのかより)

で、私見なのですが、
時間というものは作り出したものなのだと思います。
もともと時間なんてものはないのです。
昔は天体の動きから時間を作り出しました。
あるとき振り子の動きが一定だということに気づいて、時間を作り出しました。
今では機械的に時間を作り出しています。

時間なんてものはないのに、何かと比較すると便利だから人間が作り出したのです。

平均寿命というものがあります。
今ですと男性が79歳、女性が85歳ですかね。
日にちに直すと約3万日です。

こういうものを知ってしまうと、後何日生きられるかというのが想像できるようになってしまいます。

3万日が少ないと思いますか?
そのうちの何日、もう生きましたか?

何がいいたいかといいますと、
あと何日というように知らず知らずのうちに意識してしまうと、その一日の重みが強くなってきます。
3万日残っていれば、1日は3万分の1ですが、
1万日しか残っていなければ、1日は1万分の1です。

それに加えて、余分な知識や記憶が多くなっていきます。
1日のうちにあれをしなければいけない、これをしなければいけない。
昨日はああだった、昨年はああだった、あのときはああだった。
明日はあれをしよう、来週はこれをしよう。
などなど、頭の中に浮かぶ事柄が非常に多くなっていくんです。

そうすると、そうやって妄想している時間が増えてしまい、そればかりで1日を消化してしまうのです。

また、残りの人生でこういうことをやっておかなければといった欲も増えていきますし、
生きた証みたいなものを自然と残したくなるんですね。

これら全てが焦りに繋がります。
外を見てみれば、焦ってセカセカ回っている世界に気付きます。

よくあるじゃないですか、都会と田舎だと時間の流れが違う感じがすると。

焦れば時も早く過ぎますし、ゆったりとしていれば時もゆっくり進みます。

もっと余裕を持つといいんじゃないですかね。時間がないと思う人は。

別に何かしなければいけないといった決まり事なんてものは、もともとないんですし(人間が勝手に決めているだけのこと)、何か物質的な物を得たところで死んだら残りませんし、何か記録を残したところであの世には持っていけません。
案外ゆったりとした気持ちでやったほうが早く済むことのほうが多いものです。
焦って心に悪い影響を与えることこそ良くないものです。

そういったわけで、歳を取ると時間が早く過ぎるのは、心の余裕がなくなっていくからってことなのかなと思いました。

(あくまでも今の時点では。)

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2008年12月 9日 (火)

FTPバウンスアタック

FTPのPORTコマンドを利用して、FTPサーバーを踏み台にする攻撃。
通常、FTPは21/tcpポートを使用するが、このポートは制御用のコネクションとして使用されるだけで、実際のデータ転送は、このポートを利用しない。

Ftp
通常のFTPでは1~6で、クライアントからサーバーへ接続し、ログインを行う。
その後、7~11でファイルのGetを行う。
7のPORTコマンドはクライアントからサーバーへ送信し、コマンドが発行された時点で、クライアントでは1つのポートがLISTEN状態になる。

PORT (クライアントのIPアドレス),(ポート番号)

・IPアドレスはドットではなくカンマ区切り。
・ポート番号、nn,mmm 
  実際のポート番号 = nnn × 256 + mmm

     PORT 192,168,1,1,4,180の場合
  IPアドレス、192.168.1.1
    ポート番号 4 × 256 +180 = 1204

このPORTコマンドは第三者のアドレスを指定することも出来る。
これを悪用するのがFTPバウンスアタック。

対策:最近のFTPサーバーはFTPバウンスアタックの対策はされている。

目次:インターネットセキュリティの勉強

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2008年12月 5日 (金)

インターネットの速度って・・・

お恥ずかしいことに、インターネットの回線の速度の調整なんて気にしてませんでした。
ところが、下り100Mbpsの予定のはずが、ここで

BNR スピードテスト(回線速度/通信速度 測定ページ)

速度を測ってみると3Mbps弱しか出てないじゃないですか・・・

遅すぎる、

というわけで調整してみました。

EditMTU (MTU,RWIN簡単設定ツール)

一応レジストリのバックアップを取ってからやってみました。
やり方は、自動設定で100Mbpsを選択し
あとは<設定開始>ボタンを押すだけです。

すると、なんと・・・
10倍近くあがりました!!

今までなんだったんだろ、むちゃくちゃサクサク動くじゃないですか。

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WindowsXPにVMwarePlayer2.5.1+VMwareTools+Ubuntu8.04をインストール

1. VMware WorkStation 体験版をダウンロード。
Register or Loginに登録が必要。

2.ダウンロードしたらVMware WorkStationをWindowsXPにセットアップ

3.セットアップ後、セットアップしたフォルダ(デフォルトではC:\Program Files\VMware\VMware Workstation)に
   linux.isoファイルが作成されるので別のフォルダにコピーしておく。

4. VMware WorkStation体験版はアンインストール

5. VMware Player (こちらはフリー)をダウンロード。

6. VMware Playerをインストール。

7. UbuntuのVMware用仮想マシン本体 をダウンロード

8. ダウンロードしたubuntu-ja-8.04-vmware-i386.zipを解凍する。

9. 解凍したフォルダに先ほどコピーしておいたlinux.isoファイルを入れる。

10.解凍したフォルダのUbuntu.vmxという名前のファイルをメモ帳で開き、以下の内容を変更する

ide1:0.fileName = "auto detect"
ide1:0.deviceType = "cdrom-raw"

    ↓

#ide1:0.fileName = "auto detect"
#ide1:0.deviceType = "cdrom-raw"
ide1:0.fileName = "C:\Program Files\VMware\Ubuntu-8.04-Japanese\linux.iso"  
ide1:0.deviceType = "cdrom-image"


10. Ubuntu.vmxをダブルクリックして起動
      これでlinux.isoがマウントされる予定だったけどされなかったので次の手順でマウント。
   ~Ubuntuのセットアップ (省略) ~

11.VMware Playerの右下にあるCD-ROMアイコンをクリックし、
   ディスクイメージファイル(iso)に接続を選択

12.ファイルブラウザでcdrom0が開くのでVMwareTools-7.8.4-126130.tar.gzをダブルクリック

13.vmware-tools-distribをデスクトップ辺りにドラッグ

14.[アプリケーション]-[アクセサリ]-[端末]を起動

15. cd デスクトップ/vmware-tools-distrib

16. sudo su - コマンドでrootになる。
    パスワードはセットアップしたときのパスワード

17../vmware-install.pl

18.あとは質問すべて[Enter]で回答

19.#vmware-toolbox &

20.VMwareは終了し、10.で変更した内容を戻しておく。

これで再起動後、ユニティ表示とか出来ます。








 

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2008年12月 3日 (水)

WinXPコマンドプロンプト ファイル内の文字列置換

ファイル内の文字列置換

test.txt
---------------------------
aiueo,kakikukeko
あいうえお,かきくけこ
---------------------------

カンマをハイフンに置換

cmd /v:on
for /f %i in (test.txt) do @set test=%i&echo !test:,=-!

<実行結果>
aiueo-kakikukeko
あいうえお-かきくけこ

<解説>
cmd /v:on で遅延環境変数の展開を有効にしてから行う
for /f %i in (test.txt) do コマンド
で、test.txtの内容を1行ずつ%i環境変数にセット (バッチファイルの場合は%%iとなる)
setの前に@を付けるとコマンドのエコーが表示されなくなる。
遅延環境変数の場合は!で括る
環境変数の:,=-はカンマをハイフンに置換の意味。


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2008年12月 2日 (火)

Python 簡易ポートスキャン

使用方法

Python PortScan.py IPAddress Port
  1つのポートのチェック

Python PortScan.py IPAddress SPort EPort
 SPortからEPortまでのポートのチェック

# PortScan.py

from socket import *
import sys
if len(sys.argv[1:]) == 2:
    ip = sys.argv[1]
    sport = int(sys.argv[2])
    eport = sport + 1
elif len(sys.argv[1:]) == 3:
    ip = sys.argv[1]
    sport = int(sys.argv[2])
    eport = int(sys.argv[3]) + 1
else:
    exit()
for port in range(sport, eport):
    try:
        s = socket(AF_INET, SOCK_STREAM,0)
        s.settimeout(1)
        s.connect((ip,port))
        print str(port) + ':OK'
        s.close()
    except error, msg:
        print str(port) + ':' + str(msg)

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