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2008年11月28日 (金)

ハッカーになる方法を読んで

ふとこんなページを見つけました。
How To Become A Hacker

Linuxの情報サイトの中にあったのですが、日本語にすると「ハッカーになる方法」です。

ハッカーというと、サーバーに侵入して悪さをするダークなイメージがマスメディアによって植え付けられていますが、本来の意味はコンピュータのウィザード(達人)ということなのです。
この世の中ほとんどがコンピュータに絡んでいます。
ということは、ハッカーになると何でも出来てしまうわけです。
前置きはこの辺にしておいて、この文章の中で(まだ途中までしか読んでませんが・・・・)これは!と思ったことをメモしておきます。

情報は共有する
 誰かが苦労して解決した問題を同じように繰り返して解決するのに時間をかけない。ということです。
 このように情報を共有しあって助け合うことにより発展してきたのです。

単純作業はしない
 単純作業は出来るだけ自動化すること。
 「席にいなくたって仕事はできる!?――Biz.ID・斎藤健二編集長」に面白いことが書かれていました。

1時間の単純作業と2時間のマクロ作成ならマクロを取る

 メールソフトも以前はAL-Mail、Becky!、電信八号、秀丸メール(当時鶴亀メール)と使ってきた。会社のメールシステムがIMAP形式になったため、未対応の秀丸メールからThunderbirdに乗り換えた。「Thunderbirdは検索動作が軽くていいですね」。 ThunderbirdやFirefoxはWindows以外にもMac OSやUNIXなどにデータの移行ができるのも気に入っている。

 ブラウザもそうだが、できるだけカスタマイズするのが斎藤編集長の仕事術。車やPCなど、ハードのカスタマイズは「すること自体が楽しみ」。一方、ソフトウェアのカスタマイズは「やればやるほど、仕事の効率が向上するのが楽しい」という。例えば、手打ちだったら1時間で完了するかもしれない単純作業があるとして、2時間かけてマクロを組む人は何人ぐらいいるだろうか。斎藤流仕事術は、ここで2時間かけてマクロを組むことだ。

 「単純作業は面白くないですよね。少なくとも同じことを2度はできません。だったら、最初の1回に時間がかかってもマクロを組んでしまって、同じ作業はしないほうを選びます」。せっかくPCという機械を使って仕事するのだから、繰り返す単純な仕事は機械にやらせるべきなのだ。

 コンピュータという機械を出来る限り活かすには、自動化することに時間をかけるべきということです。
 技術力もアップしますしね。

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